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コワタリ家のむかし、むかし

 さてさて、再び実家の建替え計画である。
賛同者の妹のリサーチで、建替えする際の最低限の金額はざっくり分かった。妹の中学時代の同級生が注文住宅を建てる会社にいて、そこにリサーチをかけたわけだ。

 我々の構想で「平屋」というのがあったのだが、その同級生からのアドバイスによると、平屋だと基礎部分でコンクリートを使うことになるので、同じ坪数の建物でも、二階(以上)建てよりも平屋の方が高くついてしまう、と。

 なるほど、ごもっとも!業界若年層の私でも、納得できるアドバイスだ。資金の件は、やはり両親にも相談が必要になる。何気なく、建替えの気持ちがあるかないか、特に父親に。ついでに預貯金があるかどうかも、なんとなーく、ヒアリングしてみて、という指令を妹に出しておいた。そういう妹も預貯金はさっぱりらしい。
 つまり、この子供にしてこの親あり、でいくと、親も期待は持てない。

 資金の件は、住宅ローンがないと建てられない、ハズ。初めて、宝くじを買ってみようか、と本気で考えてもみたり・・・。
 

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テレビのない生活・・・その2

 25歳の時、ニュージーランドに逃亡した。
 無計画な人生は今も変わっていないが、会社を辞めることを決めてから、N.Z.行きを決めた。羊の数が人口より多いらしいことに、かなりの魅力を感じ、ワーキングホリデー制度を活用。ワークビザは1年獲得したが、実質は7ヶ月。日本の親友の結婚式に出席するのを機に、お金も底をついたこともあって、帰国。

 たった7ヶ月ではあったが、私の人生観を少し変えたと思っている。
バンジージャンプを飛んだからではない。
 「むやみにモノを買わなくてもいい」ことを学んだ国だ。「直す」ことを思い出させてくれた国。

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テレビのない生活・・・その1

 うちにはテレビがない。
もう、かれこれテレビのない生活をはじめて8年目に突入した。結構、このネタは、皆に驚かれるが、すでに不便を感じていないので、なんともない。
 テレビがない、ということで『AERA』に取材され記事になったこともある。つまり、現代において「テレビがない」というのは普通ではないことらしい。
 困ることがない、というと「ホントに?」と聞かれるが、恐らく皆無だ。テレビの話をされてもついていけない訳だが、フテブテシイ大人になった今、こっちが萎縮する、というより、話しかけた先方の方が気を使って下さることが多い。

 巷では「地上デジタル放送」なるものが始まりつつあり、2011年目処にアナログ放送が完全終了するということでなにやら騒がしいが、テレビがそもそもない私にとっては、なんの影響もない。
 「ない」ということは「=不便」とも限らず、こまら「ない」ということでもある。

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ご近所さん

 東京で家を建てるのは、なかなかハードだと思う。

 お隣さんあっての自分の家だったり、敷地だったり。住宅密集地になると、お隣さんとはかなり接近する。昔で言えば長屋のようで、でも、長屋暮らしのように、共同の井戸や洗い場があるわけではないから、やはり、個々の家、ということになるのだろうが・・・。新築するにも改築するにも、ご近所さんへの挨拶周りは必須。何せ、音やら、ほこりやらたってしまうのだから、ご迷惑をかけてしまう、ということなのだが。

 ここは推測になるが、昔は、新築中の家は、シートなどかけられていなくて、どこまで進んだかが誰でも見てわかった、と思う。屋根ができたなあ、壁もできたなあ、サッシもついたなあ、などと思いながら、どんな家になるのかなあ・・・と思いを馳せたり。子供から見たら、興味深いプロセスだったと思う。大工さんになりたい!と思う子供もいたはずだ。

 でも、現在は、民法上のいろいろな紛争の末に、防音、防塵シートは必須だし、建築計画がたったら、必ず、看板をたてるとか、ご近所さんに、なるべくご迷惑がかからないよう、最新の注意をするよう義務付けられている。少なくとも東京(都市部はかな?)は。

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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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