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ああ・・夏休み

 学校が夏休みに入った。
子供達は、夜遅くまで闊歩している。楽しくて仕方ないのだろう。友人たちとキャッキャしながら、騒いでいる。子供らしさが伺える後景だ。都会の子供達ならでは、22:00過ぎでも外を歩ける。

 東北の夏休みは短い。お盆を過ぎるとすぐに二学期の始業式。一ヶ月くらいの休みは、大抵が学校のクラブ活動、家の(畑の)手伝い、子ども会のバレーボール大会の練習、と結構、スケジュールが組み込まれている。近所の神社のお祭りや、花火大会、相撲大会など、短い夏を一気に駆け抜けるように、イベントが多い。でも、本当に、お盆が明けると、急に秋の気配が漂ってくるのだから。梅雨明け後、一気に夏を楽しまないと、夏はすぐに去っていくものなのだ。

 小学生の頃は、お盆に親戚達が集まるのが恒例だった。父方の兄弟が多く、祖父も健在。年が近い従兄弟もたくさんいて、総勢40名くらいが一同に返したものだ。はっきりいって、旅館なみの忙しさ。本家の嫁は大変だ、、と幼心に母親に同情した記憶がある。そのくらいの大勢が一度になってやってくるのが、夏休み。
 

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何を注文するんですか?

 資金工面問題もさることながら、どういう家にするのか?と。
もちろん、コワタリ家である。

 「注文住宅」にしたい、と漠然と考えていたが、そもそも「注文住宅」って何を注文する住宅なの?と、またいつものヘリクツ虫が頭角を現しはじめている。
 自分がこの業界に入り込んでみて、いろいろ考えることが増えた。
「創る」というより「選ぶ」ことに慣れてしまっているのではないか?
「注文」といっても、何を注文すればいいのか、実際は困っているんじゃないか?

 「注文住宅」ということは、「完全オーダーメイド」であり、すべてのことに注文をつけられる住宅。
つまり、世界にひとつしかない、自分では作れないけど、自分の注文を具現化してくれる人達がいてくれる、という、実際、注文をつけなかったらもったいない住宅、であると私は考えている。

 だから、ものすっごく創造力を発揮しまくる必要がある!と。

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行動あるのみ

 エアメールが届いていた。イギリスに居るミカちゃんからだ。
ミカちゃんは、前職で一緒に働いていたアルバイトさん。高校卒業後、進学で上京し、サークルの先輩の紹介で職場にやってきた。二部に通っていたので、昼間、バイトをし、夕方から学校に行き授業を受ける。18歳から大学を卒業するまでの4年間、バイトを続けてくれたがんばり屋だ。

 福島にお母さんを残しているので、長い休みには必ず帰省していた。
そんなミカちゃんが、いまイギリスにいる。

 英語好きなミカちゃんは、もちろん先行も英語。学生時代の後半では英会話クラスにも通っていた。交換留学でイギリスに行き、ますます、英語が好きになった。イギリスは、住みたい!シゴトしたい!と思うトコロになった。
 日本でいう、就職活動もそれなりにしていたようだが、張りがないようにも見えていた。結局、彼女の選択は、イギリスでシゴトを見つけることになった。

 決断してから、一切の就職活動は辞め、むしろアルバイトに一生懸命になった。旅費、学費を稼ぐためにだ。

 ハガキにはこう書いてある。
「こころよくイギリスへ行かせてくれたお母さん、それに応援してくれる周りの人のためにも、がんばりたいです!!!」

 若いってすばらしい!
 

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短冊に。

 ますます物騒な世の中だ。
殺人、放火、ミサイル攻撃。なんでもアリなのか、と思ってしまう。何が原因で、と言ったり考えたりしたところで、ミサイル攻撃は阻止もできず、計画的にも突発的にも起こりうる事件も止めることもできない。

 この世は真っ暗闇。闇は本当に何も見えない。

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今日から7月!夏が来る!

 7月1日である。
暑中お見舞い申し上げます。の季節になってきた。梅雨もあけてないようで、九州、東北は大雨注意報が続いているが、東京あたりは、湿度は高いが雨は降っていない。天気予報もあんまし当たらないのが普通になり、傘を持って出かけても用ナシで終わってしまうことの方が多い。

 今の会社に入って学習したので、出かけるときはカーテンを閉めている。「アタリマエでしょ?」と問われそうだが私はいつも朝起きたらカーテン全開。実は、2年ほど前までは、カーテンすらつけていなかった。東側に窓があるが、その東側にマンションが建ち、さすがにカーテンをつけねば、と実感しやっと購入。まあ、部屋にいる時間があまりにも少なくて、必要物の優先順位にどうにもあがってこなかった、というより、かなり非常識のレベルであった。

 窓側に何も建物がなかったら、カーテンなど不要なのだ。大草原の小さな家さながら、少なくとも目の前の景色はすべて、自分のもの。よく東京のど真ん中で、そんな環境があったな、と思うが、やはり都会は甘くなく、まんまとマンションが建ってしまった。

 話を戻そう。カーテンを閉めて家を出るのは?

 

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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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