スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宮司さまはサービス業?

 先日、お客様の地鎮祭が催された。初めての参加である。もちろん、初めての準備である。

 その土地の氏神さまの神社を探し、3回目の電話確認で了解をいただいた。神様もテリトリー制かぁ、などとくだらないことを考えながら、「何を用意すればよいでしょうか?」の問いに「こちらで全部用意いたしますので、体ひとつでお越しください」と言われる。同僚達には「竹笹を用意するのが大変で~」とか、「この間は施主様が立派な鯛を用意してて~」など聞いていたものだから、「そちらでは何を用意してくださるのですか?」とお伺いすると「何をって、全部ですよ」ときた。

 狐につままれた感もあり、前日、再度確認を入れる。「そうですねぇ、強いていえば、カメラですかね。皆さん、最後に集合写真撮られますよ」と。かっかっかっカメラ??

 サービス精神旺盛、というか商売っ気があるというか、最近はそういうのが普通なのか?何がなんだか不明瞭なまま、とにかく当日は、ほぼ身ひとつで参加した。

続きを読む

スポンサーサイト

三歩も進まず、二歩下がる・・・

 重大な事実が発覚した。
お盆時期を終え、東京はまだまだ残暑だが、東北は恐らく秋の気配が漂い始めているはず。秋田で30℃を超えたなどニュースでは聞くが、そうはいってもお盆を過ぎて、ご先祖様達が帰ってしまうと空がなんだか高くなり、朝晩の気温が涼しくなりはじめ、やはりソヨグ風は秋っぽい。

 だからこそ、妹に連絡をしてみた。
親不孝一号の姉である私はお正月しか帰省しない不届き者。そう、このブログの本筋である、実家建替え計画には、妹がかなりのキーマンであることはこれまで述べてきた。親不孝二号の妹も、さすがにお盆には実家に滞在するわけで、これはきっと妹としては、父母に建替えヒアリングをしているはず!そんな都合のいい妄想をし、そろそろその結果報告を聞かなければ、との電話連絡であった。

続きを読む

火を熾(おこ)せ!

 初めて出す話題だが、FPの試験が来月に迫ってきた。来月といっても9月10日なので、すでに一ヶ月を切っている。
 FPとは「フィナンシャルプランナー」の略で、保険業、銀行業のみならず、住宅ローンなどのことを考えれば、我々住宅業界でも、すでにメジャーな資格である(らしい)。

 そもそも、この資格取得も我が社の新春の書初め同様、体育会系のノリで、「何の資格をとるか宣言!」のもと、なんとなーく宅建よりもFPの方がいいかなあ、と思った程度の勢い宣言でしかない。

 が、意気込みだけは早く、最も自分に向いていないと思われる、通信教育教材を申し込み、すでに4月頭には教材は届いていた事実はあるが、箱を開けたのはG.W.明け。そして、4冊ある教材のまだ一冊目すら、読み終えていない、まさに、私には向いていない通信教育の成果が出ている状況である。

 しかし、試験だけは気合いで申し込んで、まあオシリに火がつけば勉強もするでしょ、的な自己評価を高く持ったものの、、オシリにはいっこうに火はついていない。火すら熾(おこ)せていないのである。

続きを読む

忘れてはいけないことを忘れない

 日本にとっての8月は、6日広島、9日長崎の原爆の日、そして15日終戦記念日と、戦争について考えることができる月だ。そうは言っても、戦争よりも(?)恐ろしい非日常的な残虐な事件が起こりすぎている、あるいは、靖国神社が総裁選にうまく利用されようとしている気配すらする、今日である。

 評論家ではないから、四の五の言う気もつもりもないが、とにかく、戦争で多くの人が生きることができなくなった、その事実は変わらない。どっちがいい、とか悪いとか、もちろん重要なことなのだろうが、戦争は、何も生みはしない。
 武器を造ったり売ったりしている輩がどんどん儲かる市場原理でしかなく、核兵器を持っている国は、なんとなく強者っぽいそぶりを見せたがる。

 「戦争」があるから「平和」があるのだろうが、絶対に戦争で死にたくない。まだ「平和ボケ」と言われる方がマシ。

続きを読む

フーテン

 今日は、渥美 清さんの命日だ。「男はつらいよ」の寅さんである。

渥美さんのファンというより、「車 寅次郎」の生き方にあこがれた。「フーテン」生活。その日暮らしで、日本中を旅して、勝手に女性に恋をして、勝手にひとりでふられて、それでも明るくまた、旅に出る。妹のさくらのことはいつも心配していて、字もろくすっぽ書けないけど、たまに旅先から葉書をよこす。

 着のみ気のまま、旅先でいろんな人と出会い、喜怒哀楽して、また次の旅にでる。風雅さすら感じた。それでもって、人情一本!苦労ばかりなのに、明るさだけを全面に出す、強さを感じた。

続きを読む

訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。