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希望の門出

「希望の門出」は小学校の卒業式で
全校生徒で卒業生を送る時の、呼びかけ言葉のタイトルです。

「きぼぅのかどでぇ」と最初に大きな声からはじまるんです。

もう天国に行ってしまった先輩と、同期の子と
就業時間中なのに、文言など考えて、
三人で呼びかけしあったこともあります。

(ひとり)「楽しかった修学旅行」
(他のふたり)「修学旅行~」

(ひとり)「ロンドン、パリ、ミラノ。2泊3日の旅」
(他のふたり)「本当に楽しかった」

くだらないです。実際・・・。

ロンドン、パリ、ミラノは2泊3日じゃ回れないよ!
という、多くのツッコミを周辺席の同僚達から、
一切うけることもないほど、
しらっとした目で見られてたり。

そんなことも思い出した昨日。

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誰も誉めてくれない

辞意表明ですよ、中川さん。

ここ数ヶ月、ちょっと念頭においていたことがあって

で、ここ数日のゴタゴタの中川さん、辞意表明で、
お前もか!欧米化!

と、古い小ネタもいれたくなってしまうくらい
むなしい、というか残念、というか、なんで辞めるかなぁ?!


で、念頭においていたこととは何か?というと
政治家って、誉められてないなあ、、って。

どうやってモチベーションを維持してるんだろう?って。

まあ、クソミソですよね、実際。
何を言っても、やっても、認められるものはひとつもなく、
ほぼ、マスコミからも与野党問わず、誰も彼も
誰かのアゲアシばっか取り合って、

役に立たない議員を全員クビにしろ!とタマに怒る国民(私)
もいる中で

やっていられないんじゃないだろうか?

舌打ち、100回?
チッ チッ チッチッチッチッ・・・・・

やってられるかあーーーー って逆切れしたく
ならないんだろうか?
いや、逆切れしたから、中川さんは辞めるのか?

今、日本の政治家は、たぶん、正念場なんだと思うんだヨ
いろんな意味で。
っつうか、日本そのものね、たぶん。

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生き方?

好きな脚本家の映画が公開され、
もちろん、映画館に出かけた。

『少年メリケンサック』

最近、流行のすっごい番宣活動もしてたし
常聴のラジオ番組でも、かなりのプロモーション状態。
こりゃ、混むなと思って
朝一番の時間帯に向かう。

が、そうでもない。混んでない。
ガラガラじゃあないけど、余裕で座れる。

でも、客層がすっごいひろい。
老若男女問わず。
小学生の友達同士もいるし、60歳代のおっちゃんもいる。

おっちゃんは、ちょっと小粋な格好が多い。

パンクだから?

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今日って、何の日なんすか?

気がついたら、もう半年も髪がぼうぼう状態。
前髪は「ゲゲゲの鬼太郎」なみ。

さすがに、行かなくちゃ!
ということで、美容院に。

そして、またしても気づいたのだが
私は、同じ美容室にもう10年近く行っているらしいことに。

とはいっても、無精者のゆえ、年に数回しか行ってないから
売上に貢献しているとは言えないが、
カスタマーカードには、恐ろしいほどのポイントが貯まっているし、
よくみたら、いつのまにかVIP会員扱いで
「20%オフ」とも書いてある。

継続はチカラなり。年に数回でも、10年通えばVIPかぁ。

ダラっとしたTシャツと、ヨレっとしたジーンズで、
「なんか、高級ホストクラブみたいな
バラの花いっぱいのお店に入ってゴメンネVIP」だけどね。

私の担当さんは、なんだかとっても昇進というか、
昇格していて、N.Y.に店舗ができるのか、
東京とN.Y.を行き来しているらしいのだ。(マジで?)

無計画に、「行かなくちゃ!」で行動してしまう私に
担当さんは、「よかった、こっちにいる時で」と言ってくださり
しかも、半年、お会いしなかった間に、体が1.5倍にも
なってさえいた。(更に、マジで?)
ハンバーガーの食べすぎ?と勝手に妄想。

担当さんでなくても、実は、誰でもよかったりするのだが
新しい方だと、いろいろ、気を使う必要が出てくる。

担当さんは、さすが長いだけあって、
私の居心地感を熟知してくださっている。

私は、基本、チョキチョキしていただいているときには、
自分で本を持っていって、それを読んでいるので、
というか読まなくてもいいのだが、話しかけられるのが好きでは
ないので、読んでいるのだが、
そういうところで、ムリヤリ話しかけてもこないし、

「じゃあ、それで」で方向性が決まったら、ノンストップ。
最後に、後ろ鏡をあてられて
「これでよろしいですか?」
「はい、いいです」

くらいしか話さない、まったく持って
話し甲斐のない客なのであるが、外弁慶な私としてはありがたい。

そこに現れたのが、ヤングメ~ンのシャンプー担当である。

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打ち込めちゃうんだよ! 続編

前回の続き。もうひとつは、社会人になってから。

18歳で入った会社を7年ちょっとで卒業し、
その後、ニュージーランドで放浪。
残金が少なくなっていたり、友達が結婚することだったりで
7ヶ月で帰国。

さあ、また東京で働くぞ!と思った矢先。
父親の入院&大手術が決定。

手が空いているのは、もちろん私だけの状態で
しぶしぶ、というか今後の自分の未来に
断腸の思いで緞帳をおろし、実家へ。

ふと、「長女である」ことを自覚してしまった私は
もう、東京には出れないかもしれないなぁ、と
覚悟して実家に戻った訳だが、その時考案したのは
「50歳で再上京するぞー!おおおお!」と
ひとり、ココロの中でかけ声かけてた。

つまり、50歳までは実家で親の面倒なり、
長女としての務めなりを果たせば、それ以降は
また(?)勝手をやらせてもらってもいいだろう、と。

緞帳をおろした寂しさを、
なんとか天性の楽観主義で乗り切ろうとした、
一応の決意でもあった。

初期の頃はよかったんだ。たぶん。

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打ち込めちゃうんだよ!

さて、宅配レンタルも待ちきれず、
原作漫画をオトナ買いまでしてしまった『ROOKIES』。

(また、その話かよ!と怒らないでください)

2月に入り、ちゃんと宅配も開始され、残りの4話を
一気に鑑賞、いやむしろ完賞。

スズメがチュンチュンする時間になってました。
空も明るかったし・・。

で、いつもはすぐに返却するのに、
もう一回観てます。始末に終えません。

というか、「打ち込めるものがある」、って
やっぱ、いいんだよ!打ち込めちゃうんだよ!

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新しい体験

馬頭温泉に友人らと一泊旅行とあいなりました。

栃木県那須川付近で、我々は南平台方面に。
温泉街という風でもなく、田園風景が広がるところで、
南平台は高いほう、というか山の方というか、
「いのしし注意」看板の出ている、人里を離れた場所。

「馬」がつく地名からか、「馬刺し」も有名らしく
宿に向かう途中でも、看板がところどころに。
まあ、私は馬刺しはダメなんですが・・。

アラフォー世代6名の、私を除けば、
稼ぎっぷりのいいメンツでの旅であるはずが、
格安の宿を予約したこともあり、
昭和な香のする宿に到着。

幹事、一抹の不安を感じるもとりあえず、チェックイン。
が、聞くところによれば、フロントに3~4名のスタッフが
いたが、全員「研修中」の札がついていたとか・・・

必要以上に、声高に対応する若手男子スタッフ。

そして、「岩盤浴」の予約方法について質問しているのに
「ここの岩盤の効能はぁ~」と、「岩盤浴」というキーワードに
テープレコーダー(古いか!)のごとく、暗記しているであろう
文言を一語一句もらさず、いや、もらさずというより、
むしろもらすと、途中でとまってしまうように、
俄然、テンパリ気味で対応する若手男子スタッフ。

まるでベテランのような装いなのに、
やっぱり「研修中」の札がついていて、
「岩盤浴レコーダー男子」をフォローするために
出てきたはずなのに、やはり、同じように
「ここの岩盤の効能は、」と同じように、研修中であることを
むしろ、当然のように説明し始める、「むしろ女将?」的な中年女性。

幹事役はすでに、プンプンだったが、
というか、私も実は、とってもそういう部分にうるさい、
というか厳しいのだが

なんというか、ボクトツとした
とりあえず、研修中なんで一生懸命!的な空気があり
それなりに、ひきつりながらも笑顔で対応しようという
フレッシュ感に、ちょっと流されてしまい

「まあまあ、落ち着いて」と幹事役をなだめてみる。

そういう、ミもフタもないテンパり振りは、嫌いじゃない。
明るい悲壮感が漂っているのが良かった。
前向きオーラでみなぎっていた感じ。

悪い感じじゃない、という感じ?

というか、研修がんばってね!というところ。

前置きが長くなりました。

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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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