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暴走沖縄 車中泊2泊3日の旅 その③

車を走らせながら考えていたことは
例のゲストハウスのなんとも言えない空気のこと。

流れ着いた感?
ウワズミ感?
定着していそうで、していない不安定感?

ずいぶん以前、沖縄の安宿で暮らす若者たちの記事を何かで
読んだことを思い出す。

何かをやろう!と思ってきたというより
どこにいけばいいんだろうって、受け入れてくれた場所。

ここは暖かい。寒くて凍えることはないから。

でも、受け入れてはもらえたけど、決してココロから安定は
できていない。

すべての人がそうではないだろうけど、
そういう空気がある。

ゲストハウスの広間で、ビジネスについて語っている若者がいた。
別に悪くはない。
ただ、ここじゃなくてもいい。そういう話は。

そういう若者の話を、負けじと語っているおっさんもいる。
沖縄の人の時間のルーズさをもう5、6回説明している。

混沌とした場所、だからだな。
あの空気は。

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暴走沖縄 車中泊2泊3日の旅 その②

<西海岸方面へ横断すると・・・そこは!>

伊計島から内陸を横断して、西海岸方面へ。
この辺には、道の駅も点々と存在し、車中泊にはもってこい!
と、計算した。

西海岸・・・・
そこは、まさにリゾート、いや超リゾートエリアだった!
海沿いはビーチとリゾートホテル、そして車線の反対側には、
リゾートマンション

少し行けば、ネオンがピカピカな飲食街。
「Bar」とか「ステーキ」とかなんか、炎は燃えさかる漁火みたいなのが
入口に・・・・

うーむ、オアフのワイキキ風?

でも、ここ「恩納村」って村らしいけど・・・
村収益、ウハウハ?

あまりのゴージャスぶりに、写真を撮ることすらなく
とにかく、通りすぎる。

合間、合間に見える砂浜や、夕日が結構
目にしみる・・・なぜ、目にしみるのかはわからんが・・・

で、北上し続けたら、名護市まで来てしまった。
腹が減った!

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暴走沖縄 車中泊2泊3日の旅 その①

実は、感じていた空気があった。

素泊まり1000円ゲストハウスの
大勢の人から発せられていそうな

ちょっぴりネガティブな
ちょっぴりくら~い
ちょっぴり元気のない 空気!

こう、重いというか、
なじまないというか、
なじめない、だな。

原因分析はおいおいするとして、とにかく脱出!

ということで、格安レンタカーをゲットし
2泊3日車中の旅!である。

稚内での寒い経験のある車中泊。
しかし、ここは沖縄!しかも5月。絶対OKだぜ!

本島を回れるところまで、まわってみることに。
那覇からドライブ

梅雨はどっかにいっちゃったみたいです。

快晴~



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ムシムシ那覇

那覇入りしたのは4日前。

那覇行きフェリー

5:50奄美の名瀬新港を出発し、18:30頃には到着。
フェリーの中では爆睡。

到着した那覇は、蒸し暑い!やっべー、暑いの苦手だったことに
今さら、気付くもとにかく、宿泊先をゲットせねば!

っていうか、那覇、都会だ!
当り前か。県庁所在地あるしね。うーむ、都会だ!

奄美とは全然、違う!

と、テコテコ歩いていると

『素泊まり1000円』

いいねえ!
と、30分くらいかけて到着。
あちぃ・・・。汗だくだよ・・・。

とりあえず、一週間お願いする。

それなりに人数収容できるゲストハウスらしく
モリモリ人がいる。

外国人もいっぱい。さすが、那覇!インフルエンザはどうなってるんだ!

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笑ってください・・・


笑ってくださって結構です。

包み隠さず吐露すると、



シゴトしたくなりましたー!!!!!


どうしてだろ?

そんな気持ちのまま、那覇入り。

整理してみます。

奄美って・・・その2

徳浜海岸
徳浜海岸 アダンの木 ←たぶん・・・


奄美で宿泊したのは、ゲストハウス。
いわゆるドミトリー形式の安宿。

『涼風(りょうふう)』

一週間お世話になったわけだが、
入れ替わり立ち替わり、いろいろなゲストが来る。

奄美に来たけど海には関心がなく、山に鳥を見に来たと思われる熟年ご夫婦。
波に乗りにきた、サーファーギャル(古い?)2人。
来月、カナダに行くがその前に国内をまわろうとやってきた、元教師。
4日前に結婚式をあげたのに、休暇の都合でひとりでやってきた新婚新婦。

そして、てっきり宿の娘だと思っていた、北海道出身と石垣島出身の友人2人組。
彼女たちは、ずーっと旅しているらしい。
奄美でアルバイトを探して、少し長く滞在する予定らしい。
どのくらいいるかは未定。

たぶん、会えていない人もいるけど、入れ替わり立ち替わり
熟年ご夫妻以外は、20歳代の若者たちばかりである。

あと、私ものぞいてね。

っていうか、(私も含め)いろんな意味で模索中なのかもしれないなあ・・って。
ちょっと、感じたりもしたけど、
動いている、っていうのが躍動感をかもしてだしているのかな・・

いろいろあるのかもしれないが、
ちょっとばかし話せた若者たちは、明るかったかな。

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奄美って・・・

カケロマ 西阿室
加計呂麻 西阿室/夕陽を眺める絶景ポイントに、丸太のイスやブランコが・・・

加計呂麻島の東側に安脚場(アンキャバ)という場所があります。
旧日本軍の基地跡が残っており、見ることができるのです。

日本はどこにでも、イヤ特に南方では
ところどころに、戦争の跡が残っています。
意欲は低いのですが、こういう場があるのであれば
その場にいくようにしています。

今回もそうしました。
少し高い山を上っていくところにあるのですが
公園にはなっていますが、鬱蒼としていて、少し怖いくらいです。
特に、ひとりで行くには。

でも、とりあえず、なんとなくですが、手を合わせます。
そのくらいしかできません。
写真なんかは撮れません。撮れるわけがない。

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フーテンのお師匠さん

瀬相港

加計呂麻島(カケロマジマ)に出かけました。

ここは、奄美大島の南にある小島のひとつ。

こちらに来て、初めて知ったのですが
『男はつらいよ~寅次郎紅の花~』が撮影された場所。
寅さんこと、渥美清さんがそのあと亡くなられ、
シリーズ最後の作品になってしまったもの。

島のところどころに、撮影碑があるという。

フーテン人生、実在しない人物として最も尊敬に値する
寅さんの足跡は、ぜひたどっておかなくては!

またまたバスでの長距離移動。
フェリー乗り場古仁屋(コニヤ)まで出発!と思ったら
先日、「パーク奄美」に行く時の運転手さんがまた担当ではないですか!

「もしかして、おシゴトで?」
先週もいて、今日もいたのでそう思われたらしい。
こんなシゴトだったらうれしいけどね!

「いいえ、遊びです。すみません・・・」

またまた、運転手さんと長話。
島ではレンタカーを借りないと移動できない、とか
寅さんのは観て回った方がいいね、とか。
いろいろアドバイスをいただいて、フェリーへGO!

まあ、バスはほんの2時間ほど乗ったんですが
フェリーで加計呂麻までは20分足らず。

今日は、お天気、割とさえてます!
フェリーかけまろ

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梅雨入っちゃってます・・・

本土では、新型インフルエンザの国内感染猛威が
連日、報道されているようですね。

他人事ではないものの、ここでは一切、外の話。

でも、ゲストハウスのおばさまは、
予約台帳を確認して関西方面のお客様はお断りしようかしら・・・
とも、おっしゃってました。

というくらい、報道がスゴイということなんですねえ。

そんな中、奄美は梅雨入り。
つい、この間、北の地で大雪に足止めされていたなあ、、なーんて
ことを思い出すと、遥か昔のことのようです。
ほんの、数週間前のことなのに。

光陰矢のごとし。
タイムイズマネーですよ。
ちがうか!

奄美到着後、すぐに気合いをいれて買ったのに・・・
ビーチサンダル

活躍できる場があるのか???

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『田中一村』という生き様

奄美パークからの景色

「絶対、見ときなさい!とってもいいから」

お世話になっているゲストハウスのおばさまが、
そして、そこの娘だと思ってたら同じゲストだった子達も
同様にいい!というので

絵とかぜーんぜん興味ないけど、行くことにしました。

『田中一村(いっそん)記念美術館』

空港行きのバスの途中下車。
バスを確認して乗り込むと、運転手さんが声をかけてくれます。

運転手さんも卒業後、東京で7年ほど働いていたらしく
東京話でひとしきり盛り上がります。

で、出発。
ふと、前方を見ると

1.朝は希望に起き
2.昼は努力に生き
3.夜は感謝に眠る


という、筆書きが。
思わず、うむむと感心。
道の島交通の社訓か?わからないが、メモをとってしまった。

快晴!海が青い、というかマリンブルーというか
道々、のぞくことができる海は最高である。

で、到着したのが『奄美パーク』
ここに記念館があるのです。

さて・・・。

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海が見たいのよ~♪

ありあけ

わかりずらいですが、船です。

マルエーラインと言って、東京・有明港から沖縄まで行けるやつ。
これに乗って、とりあえず奄美大島に行くことにしました!

奄美大島までは、2泊3日の船旅です。

今回の旅では、比較的、というか全面的に時間があるので
とにかくやったことのない方法を選択してます。

シーズンもオフだから、ということもあるでしょうが・・・
あんまし、乗客いません。
数えられるくらい。20組くらいですかね。

女性専用2等室、3人です・・・。

でも、船のスタッフの方たちは、のんびりしてるというか
おっとりしてるというか・・・。

いつも、小銭だけ握って
食堂のチケットでなく、おにぎりだけを買っていく私に
売店のおじちゃんは、10円おまけしてくれました。

まあ、融通が効くわけなんだ、たぶん・・・。

風が強くてあまり外に出れなかったものの
それなりに快適に。というか、本を読んで1日を過ごしてました。

まあ、どうにでもなるものです。

というか、すでにひとりに慣れているので、一言も言葉を発しなくても
平気になってます。

あ~、恐ろしい。

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見納め?

再び、旅に出る前に散髪へ。

すっき~りさわやか気分で、映画館に向かいます。
水曜日はレディース・デイ。1000円で観れます。

3本観たいと思ってる作品があったんです。
旅の途中で、タイミングが合えば、と思ってたんですが
合うこともなく・・・で、このタイミングで、と。

モロモロの事情で、やむなく2本に厳選しました。
辛抱も必要です。

っていうか、2本連チャンで観るのもどうか、という感じですが
タマにしてます。
辛抱が足りないんで・・・。

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小樽からのビデオレター

北一ガラスホール


忘れた頃に、届いたものが。

さかのぼりますが、小樽にも寄ったんです。
小樽には、初めて働いた職場のT先輩がいらっしゃって
連絡を取ったら、お会いできることに。

いやっほ~い。

も束の間、朝9:00集合です・・・・。

T先輩には、数年前
私だけ強行の札幌・小樽一泊の旅のとき、
数時間だけ会った以来。
何年前かなぁ。

でも、まったくお変わりありません!
相変わらず、ちゃきちゃきです。

T先輩は、ガイドのごとく、
「前回は、なーんにも見れなかったもんね」と
いろいろなところに行っては、
「これはねえ」
と言って説明してくださいます。

徒歩と、バスを使って小樽中をめぐりました。

私は、好例の10km徒歩が習慣ついているので
全く問題ありせん。うっしっし。

で、冒頭の写真は
北一ガラスさんのホールです。
食事も喫茶も。

灯油ランプなんですよね、これ。
メンテ大変そうだけど、
すっごく、まったりできる場所でした。

で、届いていたものは、ガラス工芸体験で作った
グラス!

おおおおおおおおー。

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久々に

実家で停滞中。
そろそろ、再始動しようと思ってます。

実家では、テレビ三昧です。やや引きこもり気味。

東京では部屋にテレビがないので、
テレビ界の様子もいまひとつ把握していませんでしたが

えらいことになってますね、実際。

青森は民放が3局しかないので、それでもまだいいのかもしれませんが
ほとんど、おんなじ番組ですか?と問いたい。

Newsと言いながら、新しい情報はほとんどなし。

繰り返しているだけですよね?
っていうか、どの局選んでも、おんなじことしか流してないし・・・。


これで、地デジにしろしろ、言ってるけど
別にテレビ見れなくなっても、いいんじゃない?


地デジ普及率●●%なんて数字も出してたりするけど
テレビ見れなくなるとえらいことになるよ!みたいなことも言われちゃってるけど
すでに、テレビ見てない人もいるし、
見たくても見れてない人もいるし、
地デジカ君もがんばってるのかもしれないけど

うーん、テレビ界、本当にどうしていこうと
考えているんでしょう。

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新鮮 あおもり★

津軽海峡

最高の快晴の中、青函フェリーで青森港へ。


で、東京でも北海道でも見れなかった桜、
やっと見れました!今年、初桜です。
青森桜

タイミング的に今年は桜は見ずに終るかも・・・とも思ってましたが
良かったです。見れて。

で、青森市内は少ししか滞在しないのですが
生で三味線が聴ければ聴きたいなぁ・・・くらいに思ってたら
なんか、ポスター見つけました。
ポスター

無料で聞けるみたいです。
しかも、毎日やってるらしいです。
す・ば・ら・し・い!

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と、いうことで・・・

北海道とおさらばです。
約4週間、お世話になりました。

これから、青函フェリーで青森に渡ります。

うし

彼らと一緒に乗ります。彼らはどこまで行くんだろう。

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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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