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正しいコト

しかし。
またか、という感じの総裁選。

この国を
いったい、全体どうしたいんですか?と問いたいものだ。


テレビがなくても、たまたま観ることができた番組。

『渡辺謙アメリカを行く/9.11テロに立ち向かった日系人』


これは、良かった、何しろ。

ノーマン・ミネタ(Norman Yoshio Mineta)氏

日系2世。
日系アメリカ人初の官僚。
レーガン政権時代、米国における日本人強制収容所について謝罪と補償金の支払いを行わせる。
息子ブッシュ政権時代の運輸長官。
空港に名前がついた人「ノーマン・Y・ミネタ・サンノゼ国際空港」


彼もまた、ハートマウンテン(ワイオミング洲)強制収容所に収容された経歴がある。


9.11テロ時。
運輸長官だった彼は、米国世論と戦うことになる。

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鎮魂

うちの実家では
お盆の迎え火は、松の木を家の前で焚く。

松の木は、樹脂を多く含み燃えやすいからだ。


各々の家で焚く迎え火を
それぞれの家のご先祖様たちは
ちゃんと自分ん家だとわかるのか?と
小さい頃は疑問でもあったが

亡き祖父曰く
「じぶんのうぢ、まぢがうハズがない!」

ほんとかなぁ・・・と疑ってもいた。


小さい子どもの頭で想像するお盆の入り。

ご先祖様たちが列を作って
自分ん家の迎え火に向かってどこからかやってくる図は
夜に想像すると恐ろしいものでもあったが、

なんだか、ほのぼのしている図でもあり
迎え火の儀式は、結構、楽しみにしていて
父が準備するその脇で、いろいろな妄想していたりもした。


今年は・・・

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なりたい自分

キャンプファイヤー
※キャンプファイヤー@八丸牧場



『ディズニーランドの社長になりたい』
小学3年の男の子が書いた夢。

八丸牧場での子どもキャンプ企画では、最後に牧場体験の感想文と、
自分の夢を書いてもらう。

前にみんなに言ったら笑われた、と言って
絶対、書きたくない!と言い張っていた前出の男の子。
回収したときには、しっかり大きな、きれいな文字で書かれていた。


いいなあ~。

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一生懸命 遊ぶ

八丸牧場看板


疲労困憊・・・な
4日間を終えた。

後輩たち夫婦が、自分達の牧場でできること!として企画した
【馬っすぐに 岩馬手 必ず 馬くいくから】プロジェクト


始まるはずだった仕事がキャンセルになり
むしろ、手伝いにいけるチャンス?!と
深夜バスで盛岡入り。

一泊二日を全5クール。
八丸牧場に到着した朝は2クール目の開始日。


私は、撮影班を仰せつかった。
ビデオカメラとデジカメを両手に持ち
とにかく、写す、写す、写す。

その合間に

オニギリを握る、握る、握る。
皿を洗う、洗う、洗う。
串に肉、野菜を刺す、刺す、刺す。
米をとぐ、とぐ、とぐ。


興奮さめやらぬ子どもたちが寝静まった後
やっとこさ、ひと段落。
おとな達は、おとな用の飲み物を
飲む、飲む、飲む!




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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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