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アタラシイマチへ

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初めていく街のことを調べることは
単純に楽しい。

今は、なんでもインターネットで調べられるし
予約も自分でできちゃうし
評判のいいところも、事前にチェックできたりする。


まだ、インターネットがない時代。
その街の観光協会に電話で問い合わせしていたりした。

その土地の訛り言葉での電話のやりとりも
なんだか風情があって、すでにその土地に行ったような気になったり・・・。

いろいろな問い合わせへの回答も
電話に出た方の主観が入るので
実際は行ってみないとわからないのだけど

協会に加入しているそれぞれの全体的なバランスをみて
当たり障りのないアドバイスをして下さる方には
イラッときたものだった(苦笑)。

網走の流氷。
電話に出たおじさん(もしかしたらお兄さんかも)の予測が
ドンピシャ的中し、寒空のもと、ばっちし流氷が観れたりしたときは
後で、そのおじさんにお礼の電話をしたりもした。

なんか、そういう交流を楽しんでたなあ・・・


21歳頃かなあ。
激務続きを若さで乗り切っていた頃。
土日もG.W.もお盆休みもなく仕事していたが
お盆後の8月の終わり。一週間休みがとれることになったのだった。

そこで・・・。


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オトコナキ

あぁ。
父の日に、何を贈ろうか
もう、考えなくてもいいのだなあ・・・

などと、想いつつ
石巻から東京へ朝着いて、昼には起きようと思っていたのに
目が覚めたら夕方だった父の日。

いや、父の話をしたいのではなく
男泣きの話をしてみたい。


思い起こせば、中学3年の卒業式。
泣くつもりも泣かせるつもりも一切ない
小さな田舎の学校行事。

の、はずだった。

確か、卒業生代表の答辞の任務も無事終え
退場のみというところで、だった。

ツッパリくんのひとりが、大泣きしていた。
ソリコミが青いのに、大泣きしていた。
なんだよ、泣くなよ~

と思った途端、もらい泣きである。
ツッパリくんの3年間を
走馬灯のように共有、共感してしまったのである。

青春だなあ・・・
そう思えたのは、ずいぶん大人になってからで
もらい泣きにしても、泣きながら退場したのは
こっぱずかしい出来事である。ほぼ封印している。

そう。
そのツッパリくん号泣事件から
私は、男泣きに弱いのである。


でだ。
『ルーズヴェルト・ゲーム』
の話になる。








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ソッコクキ

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芍薬(しゃくやく)の花ってきれいだなあ・・・

って、最近、思うようになりました。
やっと、そんな風に思える年頃になったのかなぁ。


今日は、父が亡くなって百日目。

調べてみたら
『卒哭忌(そっこくき)』
というのだそうです。

泣き叫ぶのを終える、
そろそろ涙ともおさらばしようか、
という意味が込められているようです。


「節目」というものを
日本人はとても大切にしているようにも思います。

「節目」を気持ちの切り替えに
うまく使っていたりしますよね。


私の場合・・・
親不孝者続行中であるため

月命日や、こういう節目の日に
父のことを、ちょっぴり思い出すことだけ・・・。

ごめんね、おとうさん。

でも、それとは別に
花がきれいだなあ・・・とか
今夜はいい風が吹くな・・・とか
月がきれいだな・・・

って思ったとき
亡くなった人を思い出すことが多いなあ・・と
最近、気づきました。

ひもづけられる出来事が
なかったとしても、なんですけどね。


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訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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