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今日から7月!夏が来る!

 7月1日である。
暑中お見舞い申し上げます。の季節になってきた。梅雨もあけてないようで、九州、東北は大雨注意報が続いているが、東京あたりは、湿度は高いが雨は降っていない。天気予報もあんまし当たらないのが普通になり、傘を持って出かけても用ナシで終わってしまうことの方が多い。

 今の会社に入って学習したので、出かけるときはカーテンを閉めている。「アタリマエでしょ?」と問われそうだが私はいつも朝起きたらカーテン全開。実は、2年ほど前までは、カーテンすらつけていなかった。東側に窓があるが、その東側にマンションが建ち、さすがにカーテンをつけねば、と実感しやっと購入。まあ、部屋にいる時間があまりにも少なくて、必要物の優先順位にどうにもあがってこなかった、というより、かなり非常識のレベルであった。

 窓側に何も建物がなかったら、カーテンなど不要なのだ。大草原の小さな家さながら、少なくとも目の前の景色はすべて、自分のもの。よく東京のど真ん中で、そんな環境があったな、と思うが、やはり都会は甘くなく、まんまとマンションが建ってしまった。

 話を戻そう。カーテンを閉めて家を出るのは?

 
 うちのマンションは古い。築30年くらい。建てた時代的に断熱性能など期待できない。内断熱もやられてないんじゃないか?と勝手に想像する。だから部屋に帰ると「ムッ」とした。もちろんサッシガラスは断熱性能の高い複層ガラスだったりしない。ただのガラスだ。しかもコンクリートの蓄熱性が、暑さを蓄熱しているもんだから、やっぱり、暑いのである。冬は、その蓄熱性能のおかげで、他の部屋の暖房熱で、私の部屋も暖かくしてくれていた、ということなのだが。しかし、夏は暑いのだ。

 これが、外断熱改修なんてやってくれたらなー、だいぶ夏でも、暑さをシャットアウトしてくれるのだろうなあ・・・と。と、その前に少しでも日光をシャットアウトできる断熱性能は低くとも、カーテンというものがあるじゃないか!と初めて気付き、6月に入ってから、とにかくカーテンを閉めて、外出している。もしかしたら、随分前から、デンコちゃんが、口をすっぱくして言っていたことかもしれないが、残念なことにテレビもなく、デンコちゃんにお目にかかることもなかなかナカッタことが、気付きを遅れさせてしまったようだ。友人に言わせると「単なる、無頓着か横着ってことでしょ!」らしいが。
 カーテンを閉めて外出するようになったが、帰るとやっぱり「ムッ」とする。でも少しはマシ!のような気がする、と自分を納得させている。

 そういえば、私の友人夫婦で80牧場経営者の家は、まさに「大草原の小さな家」である。通称「スーパーハウス」という。ほとんどが手作りの域であり、はっきし言ってスゴイ!ご主人が地道に創り上げた。ご本人達の了承なしに、書いてしまうが、間取りは2LDK(かな?)ゲストルームもある。リビングダイニングには暖炉もある。確か、断熱材を壁にも屋根にも貼っていた。今だからちゃんと思い出せる。でも内断熱っぽい仕様だったと思う。暖炉の輻射熱を外に出さない性能がある家に仕上がっている、とちょっと業界っぽい説明になるが。

 今年のお正月に一泊させていただいたが、暖かかった。場所は岩手。私の青森の実家より多少は南だが、ほぼ同等。でも実家の私の寝るための部屋は、吐く息が白くなるほど寒いわけで、それに比べたら、暖かい家だ。というか、この80一家の話は、ご本人達の許可が得られたら、また書かせていただきたい、と思う。
 
 が、彼らも「スーパーハウス」での初めての夏を迎える。東京に比べたらもちろん暑さは負けるが、昨今の世界的問題の地球温暖化で、私の実家も含めた東北エリアの夏は平気で30℃を超えてしまう勢いなのだ。どうなるスーパーハウス?!かなり興味深くなったので、時々、ヒアリングしてみよう!
 
 
 
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yurim さま
いろいろ思ったのですけど「御殿」は、ものすっごく家を建てる基本がある気がする。基本というのは、工法とか仕様とかの基本ではなく、住む者にとっての「家づくり」の基本が。不満が解消されることで、快適さを実感でき最大の心地よさになるのだ、という基本。ですかね

手作りで味のある「御殿」は、本当に素晴らしいですね!
一つひとつの物に対して、いろいろな思い出が詰まってるので、ただ何となく置いてある家具から、話しが広がる広がる!
初めて行っても何だかホッとする、過ごしやすい空間、理想です。

80yukiko さま
いや、そうでした。確かに震度ありました。雨も降ってました。ちょっと気づかされた感がある!ネパールでの旅を思い出したよ!それもさることながら、今は、満天の星も自分家みたいなものでしょ!あれは、ほんとに、都会ではぜったい、ムリ!東京には空がない、って言った智恵子さんに同調できる唯一のことで、東京には星もない、って上京時、思ったもの。宝だね。また、泊まりに行きますね、「御殿」に。

以前住んでいたアパートの方が、笑っちゃうほど、極悪環境でしたので、こうなると「どこに住んでも御殿」に感じられます。
まずは、すぐ後ろが線路。真夜中は貨物列車のラッシュアワー。1時間に2~3度、震度3の揺れを体験します。一度泊まりにきた母は、2度と泊まりに来ませんでした。「夜、寝られない!」とのこと。次に、太陽が窓から差し込んでくるのは、西日だけ。さわやかな朝日は、なぜだか遠慮して入ってきてはくれませんでした。とは言っても、雨と風さえしのいでくれればいいのよ!・・・雨・・・しのげませんでいた。複数個所からの雨漏り。家中のたらいやバケツを置いて、シトシトピッチャンと何とかやってました。
冬は寒く夏は暑い、雨の日には部屋の中にも、雨が降る、そして毎晩震度3・・・今は素晴らしく快適な「御殿」です。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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