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熱い想いを感じる

大塚由紀子氏。

勝手に紹介してしまうが、株式会社福祉ベンチャーパートナーズの代表取締役。

彼女の講演を聴く機会があり出かけた。

『障害者がアタリマエに働けるニッポンにしよう!』
それが彼女の「志」だ。
キッカケはあった。衝撃的な事実を目の当たりにした時。
「これじゃいかん!」と彼女は感じ、想い、いろいろな仮説を立て、またいろいろな賛同者、協力者を得、現在に至っていらっしゃる。

簡単に説明したくないし、できないのでここでは、かなりかいつまむが、
想いを行動にしている方、だと強く感じる。

視点がおもしろい、というか最もだと思った。
「彼ら(障害を持つ人)の生産性の問題じゃなく、運営するスタッフに経営視点がないことが問題なんじゃないか?」

この仮説を元に、全国各地、障害者が利用している施設を周り、勉強会や経営的なコンサルティングで指導していく。福祉企業家なる人々がどんどん発掘、展開していけばいい!

障害を持つ人でも、自立できる収入を得られる経営の仕組みを!

言うだけ番長ではダメ、と自分で証明するために、自社で「たい焼き屋さん」を経営する。FCに加盟されているとのことだが、もちろん採算ベースに乗せている。

緊張されながら、しかし熱く、強くお話をされる大塚さんのパワーに、チカラを頂いた。
理路整然と、というより身振り手振りで、この想いを伝えたい!というお話ぶりは、
聴いているだけで、なんだか楽しくなった。

いたいだパンフレットのはじめの見開きから、抜粋。

「働くこと、それは生活の糧を得ること。
 社会や仲間とつながること。
 自分の可能性に気づきそれを発揮すること。
 自分の居場所を見つけること。
 そして何よりも自分自身が人生の主人公になること。
 生きることそのものです。
 それは障害の有無に関わらず共通の価値観です。」(続く)

忘れがちな本質を、パシっと言いえている言葉で、
ものすごく、アタリマエに、そうだ、働くってこういうことだ、と再確認できた。

私は?

「働く人々が、シゴトをおもいろい!と思えるニッポン!」

・・・・ちょっと甘いな。

とりあえず、今の目標は
大塚氏と語り合うための、貴重なアポイントを取ることからである。

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80yukiko さま
同じゆきこさんなので、あなたのことを思い出しました。
熱い方でした!

私の牧場でも年に数回、障害者(成人)の体験実習の受け入れをしています。彼らに学ぶこと、教わることは多いです。また私の知人で、障害者の自立支援施設を作りたいという夢を持っている方もいます。

大塚さんの活動に共感です!
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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