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『夢がなくても人は死なない』

2ヶ月くらいに一度、禁断症状が出てくる。

その際大き目の書店に行き、手当たり次第、直感でぴぴっときた本をピックアップし
大荷物で家に帰る。

全部読むときもあるが、後でと本棚の肥やしになっている本も多い。

で、今回の禁断症状時、めずらしくというか、久々に
ビジネス書コーナーへ足を運び、目についたのが、この本。

『夢がなくても人は死なない』著/三浦 展
副題。
「~好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさい」

わたし向きのキャッチである。

仕事がイヤになったときのための「ご教訓カレンダー(31日分)」付。

いいご教訓がかなり入っていて、すぐに購入決定!

 ■第1日目
  好きなことではなく、得意なことを仕事にしろ!


 ■第2日目
  迷ったときは、とりあえず働け!

 ・・・・・

命令口調だが、なかなかいいところをついている。
31日分全部書いてみたいところだが、「むん?」と気になった方は
ぜひ、購入してください。

この本の効能が書いてある。(以下本文より)

・・・・

 この本は、このようなきに読んでみてください。(本文つづく)

  □夢も希望もないと思ったとき
  □仕事を何にするか決めかねているとき
  □朝起きて会社に行きたくないとき
  □仕事に飽きたとき
  □会社を辞めたいと思ったとき
  □もうひとふんばりしたいとき
  □上司や先輩の価値感がわからないとき
  □若い社員の価値観がわからないとき
  □会社が信用できないと思ったとき
  □親や教師が信用できないと思ったとき

・・・・・

わたしがかなり気に入った「ご教訓」は

 「仕事そのものにやりがいはない。仕事をした後にやりがいは訪れる。」


誰か言葉のパクリのような気もするが、
その似て非なる言葉さえもわたしは好きだからか、、、

うーむ、とうなってしまった。

 「僕の前に道はない、僕の後ろに道はできる」 (高村光太郎)

 (↑これ、わたしの好きな似て非なる言葉)

なんでも、やってみなきゃ、なーんにもわかんない!(愚訳)
ってことなんだと思うんですけどね。

 
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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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