スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『はたらきたい。』

5月に入って初めてだったりします、が。

前回の「働くシアワセ」に続いているようなお話。

昨日、
「『はたらきたい。』の哲学と実学」というセミナーに行ってきたんです。

メルマガで流れてきた情報の中に、ふと“糸井重里”という文字がみえ
隠れ(る必要もないのだけど)糸井重里ファンな私はクリックし、
抽選だというその応募フォームに、スッタカサッサー入力したところ、
当選しました!ハガキが来たので、行ったわけなんです。

糸井重里氏とは、すれ違って元気よくあいさつをしたことはありますが
面識はもちろんありません。

でも、なんだかずーっとウォッチングしてきた人物です。
徳川埋蔵金のあたりは、無視を決め込んでいましたが
「ほぼ日」でまた、着目再びです。

今回も、共催セミナーで「ほぼ日」が関わっていたので、糸井さんです。
相変わらず、わかりやすく、ココロに響くトークです。

で、「はたらきたい。」
フリーになって、とりあえず、ちんたらでいるからか
「働くコト」についてとか
「シゴト」についてとか

まじめに、自分にとってどういうことなのか
考えたくなっているらしいです。

何をするか、ということだったり、
どんだけ、お金を稼げるか、ということ
(も、大事なことなんだけど)
よりも・・・

何をしてるときが、いちばん
いい顔できてるか、ってことを
すご~く、考えていて、
向き、不向き以上に、

「おもしろそう」に敏感に反応する自分が
きっと、これマデの、そんでもってこれカラの自分、らしい と
ちょっと腑に落ちてきました。

そういうことを考えていた矢先の
「はたらきたい。」セミナーは、非常に原点に返れるものでした。
いちいちうなずいてました。糸井さんをはじめとするパネラーのコメントに。

目的はなんでもいんですけど、

シゴトした結果として
はたらいてきたことによって
「結果オーライ」な人々が増殖するといいな、と。

つまり、わたしは「はたらきたい。」隊員なんですな。


ということで、本の「はたらきたい。」も非常によいのでぜひ、どうぞ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ラベルのモトのモト

ますみ さま
コメントありがとうございます。
安易には言えないけれど・・・。
剥がすのが惜しいラベルは、そのまま剥がさない、えいっと剥がしてしまう、上から別のラベルを貼っちゃう、といろいろ手法はあるんですが、そのラベルが貼られる「自分」はおんなじですから。ラベルでは自分を変えられないし、語れないということです。ハイ。

No title

「いい顔してる」か。すごくいい得て妙です。

私は今ちょうどどうしようか迷っているところだったので。
年収という、既に自分についているラベルが
妙に高くて剥がすのが惜しくて、
自分の気持ちに嘘をついてしまう気がして。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。