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私も病院で考えた

こんなところで書くのもなんですが
母親が緊急入院とのことで、緊急帰省をしました。

急性で重症な病で意識不明。親戚一同ばたついていました。

結論から言いますと、回復の兆しが明確になり
とりあえず、あとのことは父にまかせ東京に戻ってきました。

ひと安心です。


実家から離れている年数の方が既に長くなってしまっている私は
いつも、駆け込んで病院に寝泊まり看病することしかできないわけで
父母含めて、何度目かの病院での寝泊まりです。

病院という場所は、いろんなことを考えさせられるんです。
看護師さんや医師の方々の生死最前線の中での
シゴトですよね。

やっぱり重症だった患者が、少しずつでも回復していることは
彼らの喜びになるようで、
母の様態がほんの少しずつでも回復している様子を
本当に、心から皆さん、「よかったねー」と言ってくださる。

改めて ホスピタリティ の原点を垣間見た気がするのです。

医療事故が騒がれる昨今ではあるものの、
おそらくシステムがうまく機能していないせいだと
私は勝手に思っているのですが、

医療現場のたいていのスタッフの方々は、みな真摯に
治療に全力投球しているのだと、実感できます。

それは母親が回復したからそう思うのだ、とも言われそうですが

それでも、勇気ある判断をしてくれる医師たちと
一生懸命、看護してくれる看護師さんたちがいなければ
生死に立ち向かえはしないと思うのです。

医師という職業はある意味、チャレンジャーでなくてはいけないのだな、と
今回、母の緊急入院顛末の中で、そんなことを想い
また、この医師と患者の関係性において、信頼関係が築けないと
やはり、治療は一緒に進めることはできない。

というか、どういうところでも
この信頼関係というのは、必須。
上司と部下でもそうだし、教育現場でもそうだし、
国民と国もそうだし。

と、構想がどんどん大きくなってきたところで
私と両親との信頼関係はどうなんだ?

と、またしても自己反省。
親がどうこうなったときに、自分と実家と親の今後について少し考えるのですが
やっぱり、自分の足元を固めよう、といつも思って
自分のことを優先してきていますが、

今回は?

少しダメージ大きかったですからね。
ちょっと考えてしまいました。けど・・・。







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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
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行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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