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夢実現な人々

夢実現フォーラム』なるものを観にいく、というか聴きに行く。
友人がこの企画でプレゼンターのひとりとして参加していることもあり、でだ。

2日間だったが、そのほとんどの内容を聴く。
「夢」にあてられた2日間でもあった。

1日目。
「どうせ無理」を世の中からなくしたい!そのために私は宇宙開発をする、という方の講演を聴く。

植松電機という、北海道の会社の専務・植松努さんの話はやばかった。

人の話を聴いて感動するのも久々で、そして、淡々と語る、底力的な想いに
なんだか、「すっごくいいな、この人!」と。

おもしろいことを考えて、おもしろく生きてる人はいるんだ、やっぱり!
私も!

共感しまくったあげく、「植松電機」「植松電機」と呼び捨てにしつつ、その翌日も含め
多くの人に「植松電機」を語る。

感動と共感は人を多弁にさせる。とも自ら実感。
『感動』ということばに、重要な発見をしたという。

なんだろう?

「アルファベット当て字で
CAN DO (=可能)になるんですよ!」

高尚なオヤジギャクである。というか、この言葉にやられた。
強引すぎるが、悪くない。

いや、むしろスゲー!すごいギャクセンスだ。

植松さんは、「どうせ無理」という言葉を世の中からなくすために
ロケットを飛ばすのだ、という。

「えー、無理じゃん。そんなのできるわけないじゃん」
と言われそうなことを、自分がやれば、そんなことを言い放つ人々はいなくなる。
そう、信じている。

事実、飛ぶようである。
着々と準備が進んでいる。

植松さんは言った。
「人を殺してはいけない。何故なら、ひとつの可能性を抹殺することになるから」

腑に落ちる。

子どもたちの可能性をそいではいけない。
未知数なのだから。

そのために大人が変わらなくてはいけない。
大人たちが変わらなくては、何も変わらない。

植松さんだけではなく、2日間のコンテンツで、多くの夢実現な人々が
大人たちの「CHENGE」を語った。

こんな大人に早くなりたい!
こどもたちがそう思う世の中にするために。

夢はいくつになっても
いくつ持っても
どれだけ、語ってもいいのだとも言う。

夢にあてられた2日間。
やっちゃえば、できちゃうかな、とも思ってしまった2日間。

「コツ」は
こうありたい!
こうなりたい!未来像をずーっと見続けることであるらしい。

確かに、思い当たる・・・という話は、また後ほど。

で、植松さん、感謝!
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No title

彰夫さま
コメントをありがとうございます。&よく遊びに来てくださって感謝です。
彰夫さんも、ご自愛ください。
また、よろしくお願いします。

よく遊びに来ます。いつもアップ凄いですね。僕も努力しないと・・・。最近寒くなってきたので風邪などに気をつけて下さい。また覗きに来ます。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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