スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過去総決算

学校の先生になることしか
考えていなかった頃は、
先生になるための選択しかしていなかった。

アタリマエ、といえばアタリマエか?


物心ついた頃には、「学校の先生」は天職と決めつけていた。
「学校の先生」になるためには、
進学校に進み、大学に入って、教育実習をしてなるんだ、という知識が入り、
なんの戸惑いも、なんの迷いも、憂いもなく、
そういう高校に進んだ。

親にも友達にも相談することなく、「天職」に向かって進んでいた。
親には、下宿など、多めにお金を出してもらわなくてはいけなかったので
その高校に行くことだけを伝え、落ちて私立になって
さらに、お金がかかることにだけはならないようにする、旨だけ
伝えた記憶がある。

親の金銭的負担を少なくしようと、
奨学生制度の活用も、自分で申請したりした。
目的がひとつだから、行動も明確になる。


悩んだのは、高校入学後の自分の成績についてのみ。
お金のこともあったが、二部制の大学を探してみることにした。

その時に見知った、「とある会社」に入社することになる。

「とある会社」を見学したときに感じたのは、
こんな会社だったら、入ってもいいな、だった。

つまり、入社などできないだろうが
学校の先生にならないとしたら、こういう会社で
働きたいな、と思ったのだと思う。

「先生」か「とある会社」というふたつの選択肢。

が、そこでもあっさり、私は「とある会社」を選択した。
入社試験にパスしたこともあるが
なんの戸惑いも、なんの迷いも、憂いもなく
「とある会社」で働きたい!と思った。

親には、就職します、と言い、驚かれた。
そりゃそうだ。先生になるはずだったのに就職~、と。


ここ最近、これからやろうと考えていることを
友人、知人に話し始めた。
いろんなアドバイスや叱咤激励を頂戴する。
ありがたい。本当にありがたい。

どんどん、妄想が広がるし、大げさのようだが
生きるうえでのスタンスも再確認できる。

「とある会社」を選んだのは
その会社は、未熟な私が知っている「会社」という概念を
払拭してくれたからだと思う。
で、何かを感じたし、
「先生になって」やろうと思っていたことが、
この「会社」でもできるんじゃないか?と
思ったのかもしれない、

なーんてことを、最近考えている。

どーして、今こんなことを?

2009年の年賀状に書く
自分の抱負を考えているから!

(つづく・・・)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

まつお さま
コメントレス遅くなってごめんなさい。

というより、ひとつのことしか知らないことでも前には進める。
し、他の選択肢が出てきても、実はそんなに難しく考えなくても選択できる、というか進める、っていう感じですな。

No title

なんだか、上手く伝えられないけれども、
その、「とある会社」を選んだ感じはなんだかよくわかるような、
…気がします。たぶん。
無意識のうちに選択している、常識的なルート以外にも道はあるのだ
ということを実感できた、というか。
世の中つまんない会社ばかりではないんだな、というかね。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。