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家工房で4ヶ月過ぎました

 縁がなかったら、絶対入社していないであろう北海道家工房にきて4ヶ月が過ぎようとしている。
 
 入社してから、実は初めて、住宅業界、建築業界のことを勉強し始めた私としては、三歳児のごとく質問せざるを得ないのだが、何を質問していいか、ほとんどわからない。
 
 入社当時は耐震強度偽装事件もいろいろな問題が明るみになっていた頃。
鉄筋コンクリートと外断熱工法で建てたうちのモデルハウスでは、お客さまから、偽装話が出ることもしばしば。お客さまと一緒になって「うまい話にロクなことはない」と共感したり・・・。 

 そもそも、北海道家工房自体、起業して2年のベンチャー会社である。もとは三共システム工房という高速バスの予約システムの開発・運営会社の社長が興したわけだが、異業種からの業界参入には、それこそ熱い想いがなければ興せないわけで、私の無謀さと、実はシンクロしたのかもしれない、と今なら言える。

 入社一ヶ月目くらいは、自分の無知さ加減のひどさに、かなりドンヨリモードだった。
「そんなの想定内でしょ!」とあらゆる知人達に叱咤され、牛歩のごとくでも、前に進めればよいか!と思いながら、精進する日々である。

 そんなこんなの4ヶ月。

お客さまの視点に少しでも近づけないか?と思い、考えたコト。
「実家の建替え構想」である。青森県の県南、山や田畑に囲まれた我が家は、築何年かはまったくわからないほど古い。リフォームすらしていないが、大きな地震で倒壊もしていない。しかし、雨漏りはしているらしいことと、大雪が降ると、屋根が曲がっているらしい。

 ここは、一発!奮起しなくては!
まだ、両親にはこの計画については、明らかにしていない。
年に一度しか帰省しない親不孝者に、提案するだけの余地があるのか?!

 そうは言ってもまずは予算ありき。建替え計画は、そこから始まる。
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外断熱工法外断熱工法(そとだんねつこうほう)とは、躯体の外側に断熱材を配置する断熱工法である。欧米では、コンクリート建造物の標準的な断熱工法としてドイツ・北欧を中心にオイルショックを機に数十年も前から使用されていた。日本では内断熱工法が標準的に使用されて

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ぎし さま
レスありがとう。公言実行です。何事も。

こわさん!ヘルメット素敵っス!
実家建替え計画。
企むことがでっかいですねー。
実現を祈ります。

トリ さま
もがきまくってますが、進むしかあるまい!ということでございます。「住まうのはヒト」というあたりまえのことから始めております!レスありがとう

早速やって来ました!
いつ、どこで、何をやっていても「お客さまの視点」からの発想、流石です。 「人」のための「空間」づくり、大事っすね!!!

yurim さま

レスありがとうございます!「建替え構想」は、(も?)かなり、無計画性が際立つかもしれません。参考にならないかもしれませんが、お互い、思案してまいりましょう!

私も今、家について考えています。「建替え構想」楽しみですね。参考にさせていただきます。

80yukiko さま
早速のレスポンス、ありがとう!私の今後に、乞うご期待!

新しいスタートを切る!ということは、少々疲れることも多いのですが、新鮮な風を自分の中に吹かせます。実家の立替プロジェクト、おもしろそうですね。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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