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私のリビング?

私という人間は、本当に単純というか、影響を受けやすいというか、自分でもあまりの単純さに笑ってしまうほどである。

 ここ数ヶ月間、欠かさず購入している週刊誌がある。「週間文春」だ。その中のコーナーに「私のリビング」がある。著名人の自宅のリビングが取材されているのだが、なかなか興味深い。というより、今までも文春を買ってそのページを見ていたのだろうが、特に興味深くは思っておらず、この業界に入ったこともあって、急遽、興味深くなっただけである。
 近号の著名人は「石田衣良」。「4teen」という月島を舞台にした小説を読んでからのファン。でも、これも最近の話。最近、マスコミに手広く登場しているのでご存知の方も多いだろう。ご当地モノの小説が多く、原作の映画化もされているので、売れっ子なのだと思う。

 で、石田氏のリビングである。
 
最近、新築したらしい話で始まる。真新しい感じ。
地下室になっている、という本棚に囲まれた51畳ものスペースは、真っ白。地下であることを感じさせない意匠になっているとのこと。

 「これだ!」
二方向ほどしか写真からはわからないが、恐らく真四角な部屋は全体を書籍で囲むように作られ、中央にソファースペース。ステップフロアの先には、シゴト場になるであろうデスクがあり、PCや電話が置いてある。シゴト場兼、来客用というような使い方で、家族の住まいとは切り離すようにしている、ということであった。

 何が「これだ!」なのか。
私はテレビのない生活を始めてカレコレ8年になる。その影響が恐らく高いと思うのだが「本」にまみれている生活だ。できるだけ文庫本を購入するようにしているのだが、読みたいものはハードカバーで入手してしまうため、はっきし言って、すごい量になっている。

 友人にプレゼントしたりもするが、大抵はお気に入りの本なので、また自分で購入してしまう。まあ、地震がきたら、総傾れ状況にあることは間違いない。

 実家の建替え計画を進行中の現在、親不孝娘の私の部屋は特にいらない、と考えていた。客間に寝ればいいし、ふだんは居間にいればいいし。

 しかし、考えを変更である。実家に帰っても大抵、本を読んでいることが多いのだから、書庫、というか書籍スペースをちょっと作ってもいいかな、と思い始めていた。そんな矢先の石田氏の「リビング」である。

 51畳はもちろん不要。でも、本に囲まれている部屋はよい。全面本棚にしてもらい、とにかく本が並べてあるスペースがほしい!
 地下室は高くなるし、二階建ての想定だけど、思い切って三階建てにしてしまおうか・・・。あるいは別棟?いやいや、それだと、なおさら費用がかかるか?でも、やっぱり、本のスペースはあった方がいいなあ。近所の子供も入れるようにできたりとか?

 妄想は、現実味が増すまで、どんどん膨らむ・・・。
 

 









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ケーコ さま
初コメントありがとうございます!単にあなたと本の趣味が一致しているだけかもしれませんが・・・。本はインスピレーションです!石田氏のはとっかかりが遅かった分、かなりはまっています。

こわたりさん、こんにちは!
ケーコです。お久しぶりです。
私も「4teen」読みましたよ!そしてあったかい気持ちになりました。
お気に入りの1冊です。

こわたりさんはいつも素敵な本を読んでいますよね。どうやって出会うのですか??

yurim さま
買って読んでみるのが、「文春」だったら、今週の水曜日までに(毎週木曜発売ですから)。「4teen」のことだったら、泣いちゃうのでハンカチのご用意を。

最近テレビによく出てますね、石田衣良。
凶悪な事件のコメントも無表情で淡々と話すんですが、冷静で的確なので、私は好きですね。
我が家も、本の置き場が悩みのタネ。
早速、買って読んでみます。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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