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沖縄ネーム “おど”さん

波照間 道

波照間島に渡ったことに、大きな意味とか目的とかはない。
最南端かあ・・行っとこう!ってなもんである。

小さな島ゆえ、不便さは限りないだろう、ということで
民宿にお世話になることに。
食いっぱぐれることにはならないからね。

後で聞いたら、実は人気の民宿らしく
早めに予約をしないと、宿泊できないこともあるらしい。
シーズンオフとか、平日だったとか
いろんなラッキーもあったかもしれないが、数日前に電話して
予約できたので、そんなものだと思っていた。

部屋数が5部屋。7~8名で満室だ。
2泊お世話になったのだが
一泊目は5名、二泊目6名。

確かに、人気があるのだ、と実感。

そんな民宿で、「はっ」と気づいたもんなんです。

波照間 海岸

民宿は、宿泊者全員が一緒に御飯を食べます。
その日、初めて会う方達と モグモグ、パクパク 無言ではねぇ・・・

島料理を出してくれる、ということで
料理長(=お兄さん)から料理の説明があったら
あとは、適宜、会話を弾ませるんです。みんな。

どちらからですか?
どのくらい滞在するんですか?
他の島も回るんですか?
他の島、周ってどうでしたか?

ありきたりの内容から
お酒も入ってくると(※)
どんどん、ちょっとずつ突っ込んだ話になってきます。

(※この民宿では、波照間生産でほとんど島内で消費される「泡波」という泡盛が
必ずついてくるんです・・・)


たまたま偶然、一緒になった人たちとの会話は
努力すればかなり、楽しいものになります。

「食卓って重要!」


私の発見はココ!
喜んでもらおうと一生懸命コシラエテくれた食事を
テーブルを囲んで、みんなで食べる。

食事はその人となりがよくわかるものですよね!

ああ、彼女はかぼちゃ、嫌いなんだ・・・
麺類好きだって言ってたから、張り切ってるな・・・
食べるの早いなあ・・・

決まった時間に、食卓でみんなで一緒に
コシラエテくれた人に感謝しながら、食べる。

で、まあできる範囲で、食事の進み具合を各々確認しながら
会話もたまに交えていく。

たぶん、食卓はコミュニケーションの場だったんですよねえ。
会話のあるなしでなく、お互いを確認する場、というか。

家族で最も大切なコミュニケーションの場が崩壊している昨今。
この食卓を囲むことをやっていくことからしないと
たぶん、永遠にコミュニケーションなんてとれないままの
家族が増える一方なのかもしれないなあ・・・

だいぶ、話の脈略が見えてきていませんが、


泡盛効果で、どんどん思考アドレナリンが放出され
他のみなさんとの会話と別次元でどんどん発展。


で、

「そうか!(石垣の)さびしんぼおじいとの間に必要だったのは
食べ物だったんだ!焼き肉、食べにいけばよかったかなあ」


・・・・・。


表題の“おど”さん話まで、まったくもって、持っていけませんでした。


ので、つづく・・・。

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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
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行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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