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登りたくなる?!

剱岳 点の記

剱岳1


東京に戻る途中の小倉で観ました。

屋久島での縄文杉までの道のりを
思い出してしまうような・・・
その苦労を分かち合うような・・・

非常に共感度の高くなってしまった
そんな映画になってました。

って、全然程度がちがうんですけどね!

剱岳2

新田次郎著書原作。実際にあった話である。
撮影は二年越しらしい。ましてや実際登っているらしい。

本当に、自然の荘大さが雄々しく
そして、美しく撮られている。

劇中、浅野忠信演じる主人公、柴崎が想う
そんな自然のあり様に言葉も出ない、という下りは

北海道、そして南の島々をめぐってきた自分には
かなり、うなづける。


柴崎は、途中、幾度となく迷う。

どうして登るのか?
なぜ、登らなくてはいけないのか?

軍命だから?
軍の威厳にかけて?


人がどう評価しようとも、何をしたかではなく、なんのためにそれをしたかが大事です。
悔いなくやりとげることが大切だと思います。」



泣けますよ、この手紙のシーンには。(詳しくは観てください)

最後は、ちょっと、なんというか
「へぇーーー」っていうような、落ち(っていっちゃあいけないんだけど)が
あるんだけど。


なんていうか、シゴトしてる人にとっては
絶対、共感できるんじゃないかなあ。

結果だけが求められがちな現場の中で
でも、それだけを求めてシゴトしてるわけじゃないですもんね、みんな。

何のためにそれをしたのか?
そんでもって、悔いなくなやれたか?

プロセス重視とか陳腐な表現じゃなくって、

結局、あなたは何のためにそれ(シゴト)をやってますか?
悔いなくやれてますか?

結構、突き刺さってくる映画でしたね。
ツルギダケだけに・・・・

かっこよくて、美しくて、チカラが湧いてくる映画ですヨ。
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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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