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やはり、読んでしまう・・・


すでに、崩壊寸前!

棚1

な、本棚です。

同じタイプを2つ並べているんですが、
もう一方も

棚2

お互い、助け合ってなんとか立ってる本棚たち・・・・

すでに、重量オーバーなんですね。
強引に強引に詰めていった結果です。

震度2が来ても
やばい空気は感じてました。

で、本棚をきちんとFIXするために、
そして、本たちを整理するために、

清水から飛び降りるつもりで
本を棚から出し始めたわけです・・・




結論から言えば、
私は伊坂幸太郎作品が、かなり好きです。
なんども読みます。というか読んでます。

好きな作家の本は、どんどん人に薦め、貸してしまうので
戻ってきていない場合、再度、購入してしまうほどです。
結果的に、返却され、すでに3冊あるものもあります。

まあ、そのくらい読んでしまっているわけです。

最近、映画化されてる『重力ピエロ』。

重力ピエロ


伊坂作品の中で、コワタリ感動ランキングでかなり上位にあるので
映画でつまんなかったらイヤだから、まだ観てませんけど、
いや、かなり期待もしているんですが、
若干、父親役に・・・・

まあ、映画はいいとして、


案の定、読み始めてしまったわけです。
はい、本を棚から出してしまってなんですが・・・・

もう、あらすじは暗記ですよ、暗記中の暗記です。

でもね、やっぱり泣けてくるんですね。
壺がありまして、泣き壺が。

そもそも、兄弟モノに弱く、
そして父子モノに弱い自分には
ベストなシチュエーション!

で、私は伊坂作品を好きな理由のひとつに
作中の「会話」のテンポがあるのですが

このテンポが非常にいいんです。
この作品も、まさに。

まあ、テンポのよい作品はどんどん読めちゃいますからね
どんどん、泣けてくるわけですヨ。


本読んで泣けるって、映画観て泣けるのと
ちょっと、違いますよね?


妄想力の勝負!なんだと思ってます。読書で泣けるのは。
イマジネーションしかないですからね、読書は。


夏休み、お薦めの一冊です。
(映画もまだやってるかな・・・)


私は、ぜひとも今週中に、本棚をFIXしなくては
部屋が本の雪崩に襲われる危機がせまりつつありますケドね。
(-_-;)


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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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