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おいしい お蕎麦へ どこまでも

趣味で始めたそば打ちを
会社を退職した後、本職にしてしまった先輩がいる。

その方は、新橋でお店を構え、
10年間おいしいお蕎麦を打ち続けた。

いや、本当においしいお蕎麦で
私の中の、お蕎麦のうまいかどうか判断基準は
そのお蕎麦屋さんになっている。


で、そのお蕎麦屋さんが
この秋、転居したんです。

千葉県は、上総一ノ宮へ。
新橋から千葉へ。

少し遅くなったのですが
行ってきました。
おいしいお蕎麦を食べに。




辻そば看板

『新橋 辻そば』といいます。
千葉で開店しても、「新橋 辻そば」です。

この看板は、新橋のお店時代のものを
そのまま持っていらっしゃったとのこと。


辻そば外観 辻そば商い札

普通のおうちの玄関が
お店の玄関です。

お座敷のお部屋と、テーブルのお部屋がありました。

お天気のよい日で、
窓から陽の光が、さんさんとはいってきて
ぽかぽかして気持ちのよい日でした。

昼でしたが、
さっそくビールなどでのどを潤しまして
つまみなどを、まずはお願いしました。




そばみそやき

「そばみそ焼き」ですが、写真を撮る前に
すでに、食べつくしそうになって、あやういところをパチっ。

小しゃもじにのせたそば味噌を、火であぶったものです。
そばの実が、さくさくして香ばしく
かなり、いけます。
(白飯がほしくなります)



みそづけとうふ

「とうふの味噌漬け」ですが、カメラの電池が既に赤ランプで
まったくもって、ピントを合わせてくれません。

・・・。
というか、またしても、食べる前に撮ることを失念しておりました・・・。

クリーミーなチーズっぽい舌ざわりで
沖縄の豆腐飫(とうふよう)とは似て非なるモノ。
食べやすく、かなりおいしいです。


そして!
蕎麦屋といえば、だし巻きたまご!

だしまき

・・・・・。
完食です。
完食した後の皿だけ撮っても、まったく意味がありませんが

つまり、
写真を撮ることを忘れてしまうほど
うまい!

ということを、ここでは表現してみたわけです。

ここの卵は、また特別なやつなんですよ。


で、すでにお気づきかと思いますが
何べん、料理がきても
写真を撮ることを忘れてしまう・・・

ので、食べかけの写真で
決して、おいしそうに見えないのが
非常に、申し訳ないのですが

すぐに食べたくなってしまうくらい

おいしい!

ということを覚えておいてください。

辻そば ざる

友人が頼んだ「鴨ざる」です。
細打ちのお蕎麦が、つゆと鴨とうまくからまって
いい風味が出ています。

まあ、蕎麦は大盛でもいいくらいです。


越前おろし

私が、いつも悩んで悩んで毎回、頼んでしまう
「越前おろし」です。
太打ちのお蕎麦の歯ごたえが、絶妙。
辛味大根と鰹節とネギがたっぷりで、つゆをぶっかけて食べます。

で、ぶっかけて混ぜきった後の写真で
すみません。

大盛でお願いするのを忘れてしまっていて
かる~く自分でショックを受けてましたが
すでに、つまみも食していたため、
お腹は満腹になりました。

いやあ、おいしかった。
本当に、おいしいお蕎麦は、おいしい!
あたりまえだけど・・・・



たっぷりと辻さんとのおしゃべりも
お料理やお蕎麦も堪能し、
この日、別の先輩のところにも寄ることに。

『新橋 辻そば』から歩くこと30~40分。

『菜鮮箱(さいせんばこ)』
ここは、辻さんの先輩でもあり、我々の大先輩でもある
大沢さんがやっている、卵の直売所です。

鶏を200羽ほど飼育し、毎日新鮮な卵を直売所で販売したり
洋菓子屋さんにおろしたりされているそうです。

で、電池が切れてしまったため、
写真がまったく撮れない、という
情けなさで、まったくご覧いただくことはできないのですが
鶏小屋の元気な鶏たちを見学させてもらいました。

北海道から、お兄さんがたまに、ふらっと手伝いにいらっしゃるということで
その日も、一緒に仕事をされてました。
また、同じ北海道出身のご家族が近くに越されてきて
息子さんと一緒に、手伝っていらっしゃるとか。

実は、大沢さんも、辻さんも
「しべちゃり会」という北海道の(たしか)日高地方出身者の会があって
前述の引っ越しされてきたご家族も、しべちゃり会の方で。

千葉で、北海道出身者の皆さんで
地産地消というのでしょうか。

はじめた時だって、今だって
大変だと思うんだけど

「もうからないけど、農業は楽しいぞ!わっはっは」
と元気に笑う大沢さんが、輝いてましたね。

房総方面にお立ち寄りの際は
ぜひ、おいしいお蕎麦を食べて、おいしい卵をおみやげに。

カード

新橋 辻そば
 千葉県長生郡一宮町船頭給114-8
 電話 0475-42-7240
 営業時間 11:30~15:00
      18:00~20:00(※夜は要予約です)
 定休日 火曜日

 ※普通の民家ですので、多少わかりづらいかもしれませんが
  車でしたら一宮ICからすぐ。ぜひ、探してみてください。
  ちなみに看板や、カードの店名は、辻さんの直筆です。

菜鮮箱(さいせんばこ)
 千葉県長生郡一宮町一宮2220-3
 電話 0475-42-1118
 営業時間 13:00~
 定休日 ・・・確か火曜日だったような気が、、、

 ※近くに鉄塔があります。場所は辻そばさんで聞いてもらってもいいかも。
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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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