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『ゴールデンスランバー』

見たい映画が目白押しであることから

風邪気味、というか気合いで回復方向に向かわせていたのに
前日のイベントで若干、悪化方向に転じているにもかかわらず
のどの痛みのみ、と自分をだましだまし、映画館に向かう。

しかも、朝一開始のやつ。座席指定しなくていいから、ラクチン!

と、映画館前は開始15分前というのに長蛇の列!

なぬ?そんなに人気なのか?????

実際に開演には間に合い、会場にダッシュで行くが
長蛇の列の人々は、別の映画に流れていたようだ。

『アバター』らしい。

なんでも、風の噂ではかの『タイタニック』の興行成績を
いとも簡単に抜いているらしい、とか

本国、アメリカでは「アバター」の世界観(景色など)が
あまりにも美しく、映画を観終わった後、
現実の世界に落胆してしまう人多発、とか


少なくとも『タイタニック』も観ちゃあいないし
『アバター』にも、かなり関心が低い、全世界的な動向に
なびいていない、私が向かったのは

ゴールデンスランバー

伊坂幸太郎原作の映画化である。

で、どうだったか?というと・・・




ゴールデンスランバー


伊坂幸太郎は好きな作家のひとりで、五本指に入るが
この「ゴールデンスランバー」は、その伊坂作品の中でも、三本指に入るくらい
好きな作品。

何度、繰り返して読んでも飽きない作品のひとつ。
映画化になるなら、これは観なくては!とココロに決めていたわけです。


今をときめく、堺雅人、竹内結子、香川照之など、主役級もかなりの
役者を揃えている。

堺雅人が、ずいぶん前の映画、「壬生義士伝」で沖田総司役をやってて
今までにない斬新な沖田を演じていて、こいつは新しい!と思ったこともあるが
すでに、今では主役級しかやらない、というかやれない?俳優の仲間入り。

(「壬生義士伝」では、近藤、土方、沖田役は脇役だったから)


ぶっちゃけていえば、きれいにまとまっちゃったな、と。
いや、大きな不満か?と問われればそうでもないけど
まとまっちゃったなぁ・・・という。

そういうセリフのシーンも出てきたりするんですけどね。


脇役は、かなりいい布陣でしたね。手抜きなしです。
配役には、非常にうるさいアタクシですが

伊東四朗さん と 濱田岳くん は予想以上に、というか
期待以上に良かった。

やっぱ伊東四朗だよ、と思った。
好きなシーンだったから、なおさら。

永島敏行は、怖いです。かなり。マジで怖い。


本を読んでいない方が観たら、どうだろう。
笑いあり、涙あり、スリルあり、
ちょっと長めだけど、楽しめるんじゃないですかね。


で、やっぱり原作が読み返したくなって
読み終わりました。

ぜひ、原作もお読みください。
読んでいない方は。

そして読んだ方、
ぜひ、映画も観ていただき
そして、読み返してください。

のどの痛みをおしてまで、朝一から観る映画としては
若干、物足りなかった、という
結論でございます。

手前勝手な感想ではありますが・・・。




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Re: 映画観たい

imano さま

コメントありがとうございます。
私は、今観たい映画4本あるうちの2本は完了!

『インビクタス』素直にいいです。お薦めです。ぜひ!

映画観たい

この頃映画観てないですねえ。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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