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教える視点

今頃か?というところですが
「篤姫」をDVDレンタルで鑑賞中。

どうでもいいけど、肝付尚五郎は、どうしてあんなに泣き虫なの?

でも、やっぱり桃太郎侍(高橋英樹)はスゴイね。
だてに、桃から生まれてないね。
武士としての身のこなしが、美しい。

「篤姫」の中の「於一」「篤姫さま」は知りたがりだ。

なぜじゃ』『どうしてじゃ


母上様の説明は、うまい!
って、台詞に関心してもいたしかたなし。

でも、説明をいかにその相手に
納得させられるか、は大切ですよね。

ただ、言えばいいってもんじゃない。
正論ぶちまけても、納得させられてなければゴミみたいなもの。

で、少し話はそれるのですが・・・


今、平日の週2回、仕事のあと通っている講座があります。
現職の参考になれば、と思って通ってはいますが
基本的には、資格のための講座なので
一方的な講義です。

やむなし、と思って通ってはいますが

講師によって、まったく授業の仕方が変わるのが
非常におもしろい。


講座の性質上、資格試験対策がメインになるので
決まった時間内に、決まったカリキュラムで、
恐らく、決まっているであろう試験に出そうなポイントを講義する。

ということなので、2時間半、途中10分休憩はありますが
ノンストップで、講師はしゃべりまくっているわけです。


<講師Aさん>

初回からの方。

あまりにも早口で、ほとんど教本の内容を暗記しているのではないか?
と思えるほどの、早読み技。

真剣に聞いていても、ついていくのが精いっぱい。
ちょっと、気をそらしていると、どこを進めているか
瞬時にわからなくなる。

口調もわりと単調で、ポイントがわかりにくい。

いつも、時間より10分は早く終わってしまうがこれは、早口のため。(だろう)

しかし、ご自身が早口である、という自覚はあるようだが
治せない、という自負もおありのよう。

生徒たちからは、「ハズレ」と言われてしまっている。


<講師Bさん>

Aさんの後、途中のカリキュラム担当でやってきたとってもエレガンシーな方。

Aさんとどうしても比較してしまうが
ポイントが分かりやすい。

でも、何かとマーカーをたくさんひかせるので
結果的に、どこがポイントかがわかりにくくなるのが難点。

授業の始めに「では、ご挨拶からはじめましょう」で始めるが特徴。

当初、我々は幼稚園児か?と訝しがったわけが、
ヤングも多いのでそのように始める講師は多いのだそうだ(風の噂)。

時間も正確に終わることができる、優等生タイプ。


<講師Cさん>

所用で行けなかった日の代講の際の講師。

かなり、分かりやすいし、ポイントの押さえさせ方もうまい。
が、話がよく逸れるので、だいだい10分押しくらいで講義は終了。

しかし、逸れる話の大半は、実経験に基づく現場の話が多く
むしろ、イメージが高まり、講義内容と関連付けて記憶できるので
思いだしやすい。

「○○なのよ~」とか
「○○でしょう?」とか

若干、馴れ馴れしく思われる口調は
眉をひそめる、というよりは笑える。

教本をそのまま音読して
「何言ってるか、わかんないわよね~。要するにね・・・」
と言って、確かにわかりにくい文章を簡潔に言い得て

「これで、大丈夫でしょ?もう解りましたよね!」が口ぐせ(らしい)。


まさに、三人三様。
みんな、講義するのに一生懸命、使命を果たそうとしてる。

恐らく視点がみな違うのかもしれない。

・きちんと時間内に決まった講義内容を終わらせよう
・試験に対応できるように、ポイントをしぼろう
・せっかくだから、ちゃんと現場の様子も含めて理解を深めてもらおう

上記は勝手な妄想の視点ではあるが・・・


できるならCさんに、今後10日くらいある残りの講義を受けたいものだが
私のコースのメイン担当は早口Aさん。

早口についていき、一語一句もらさず、わかりにくポイントを抑え
理解をするための質問を繰り返すのが、受講生である私の使命・・・か?


しかし、質問をする間もないのも事実。

『なぜじゃ~』
『どうしてじゃ~』

納得できる答えなど、誰も持ち合わせていないでしょうよのう。

『おなごの道は、一本道にございます。引き返すは、恥にござります!』(By菊本)



少なくとも、後戻りはできまい・・・。
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Re: No title

> いしはらまき さま

コメントありがとう。元気でやってます~。
「篤姫」は15話までいきました。まだまだ、先は長そうです。

まきちゃんは、講師は大丈夫だよ!

No title

久しぶり~
元気そうだね。
「篤姫」私も遅ればせながら年末にはまって
見てたよ~なかなかによいよね?
母上さまがすごーく好き。

でもって講師の特徴分析、こわいなー。
私も教室で生徒さんに教えているとき
色々分析されてるのかもって、ちょっとドキドキしちゃったよ~
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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