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なんか、ちがくね?

と、思うことが最近多い。
直近でいえば、こうだ。

勤務先で印刷の依頼をすることになった。
業界的には、わりと知名度のあるところらしく
他の印刷物もお願いしているとのことにて、依頼する。

・・・・・。

「迅速」を売りにしているのに迅速でない。
担当(と言われた)営業マンが連絡をくれるまでに4日。
見積もり提出に4日。版下作成1週間、印刷納品までに15日間・・・

見積もりの内容への質問の返答に即答不可。早くても明日、最悪3日くらい。



なんじゃ、それ?
質問の内容は、難しいものではないはずで
版下作成費と印刷費の合計で単価が計算されているので
参考までに、版下作成費を教えてほしい、という旨。

返ってきた言葉
「僕が見積もりをした訳ではないので、そういった金額についてはわからない」

はあ~????

見積もりに押されている印鑑は、お前の名前だが?!
その隣の責任者に問い合わせすりゃあいいのか!

とココロで叫びながら


「じゃあ、わかる方に確認していただけないでしょうか?」と問えば
「いえ、その、明細は出せないことになっている」という。

なんで???

「明細を出せない理由をお聞かせいただけますか?」

「いやあ、そういう風にしたことがないので・・・」


ばすっ!しゅぴ!

幕末の京都だったら
お前には「天誅」が下っておろうよのぉぉぉ。


「前例がないだけなのか、御社の営業姿勢としての方針なのか
 どちらなんですか?」

スジが通っていない奴には厳しく問い詰めることにしている。


「いや、やったことがないだけで・・・工場が別にあってそこでやっているので・・・」

工場があろうがなかろうが、明細を出す、出さないには一切関係なし!


「この金額、通常より高いと思うんですよ。その理由が私にはわからないし
 上司に決済あおぐにも、説明も説得もできない内容なんですよ。
 だから、せめて版下作成費用と印刷費用がわかれば、説明もできるので知りたい、と思っただけなんですが
 無理なことなんでしょうか?」

「はあ、工場の方に聞いてみます」


挙句が、早ければ明日、最悪3日かかると言われる。

宇宙ステーションにでもあるのか、工場は!


たまたま、あたった営業マンがすっとこどっこいなだけだっらよいが・・・・

基本の「き」の字もない!どうなってんだ!

業界でしか利用しない品物の印刷を扱っている「甘え」があるんじゃないのか?

昔、お世話になった印刷会社さんに頼めば、金額も納期も恐らく全く比にならないほどだろう。
試しに、見積もりをお願いしようかとも思ったが
発注はできないので、手間だけになってしまうのでやめたが

全然、「迅速」じゃねーんだよ!そちらのスピード感は!


*****

「暴飲暴食の会」で、いつもいく先輩と
オープンしたての鮨屋にいくことに。

ここ数年、業界的にも注目されて、番組で特集くまれたりしている社長のいる
チェーン展開バリバリの新店舗。

実は、もともとそのチェーンはあまり好きではない、というか
別の店舗に一度しか入ったことがないくらい、まったく興味が持てないお店。

まあ、多店舗展開してきたし、何か発見もあるかもしれないし
まあ、オープンだからね。

だが、しかし・・・・。


やっぱり
オーダーを紙に書かせるところは、好きじゃない。
しかも、紙が2種類あるし、その都度紙が必要でもったいない。

やっぱり
金曜日なのに、ないネタがあるのも、許せない
というか、なくなるネタがあってもいいが、うまく機転をきかせて
今日は、こちらの○○でいいのが入ってるけど、どうですか?くらい聞け!

やっぱり
ファミレス的な鮨屋だったら、別に回転ずしでいい!

やっぱり
会話を遮る「ガランガラン」の鐘の音とともに
特売品を売るような様相で、各テーブルにお勧め品が廻ってくるのも
いかがなものか?

しかも、茶碗蒸しはやめて!冷めてるじゃん、要は!


オープン日からちょうど一週間くらい。
店員さん達にも疲労が見えるらしく
フロアマネジャーのような人が
「はい、元気出していきましょうね、元気ないですよ~」

と声を張り上げる。

やっぱり

そんなの裏でやっとけ!

なんていうか、まるっきり客のことなどそんなに眼中にない感じがする。
いや、「そんなわけないだろ!お客様のことを考えてる」と言うだろうが。

でも、自分が一度お客になってみればいいのだ。
どんなに、自分たちのやってることが不細工なことか。


世の中が、どんどんぶれていっているような気もしてくるほど
なんか、ちがくね?的シチュエーションが多いのだ。

実は、この鮨屋ネタ。
私には万感たる思いが、ココロのそこから強くあり、

なんだか、中途はんぱなのだが、

次回へ


つ・づ・く
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お待たせしました

>まつおさま 、マロンさま 、80yukikoさま

コメントありがとうございました。
翌日に、続編を書こうと思っていましたが
遅くなりました。
思いが強すぎて、まとまってません・・。

痛快!

コワタリ節が炸裂していて、小気味よかったです。前述の方同様、宇宙ステーションには・・・笑いました!つづき楽しみです~。

茶碗蒸し愛好家としては冷めた茶碗蒸しは正直、いただけません(笑)
しかし今回の記事、腹が立つけどこわたりさんのコメントについつい笑っちゃって
特に「宇宙ステーション」はツボでした。

続編を楽しみにしとります。

いやあ気になる!

次回分気になります!
最近わたしも、なんかちがくないか?
っていうの多いです。
民主党の政策もそうだけど、
あれは、選んだ以上は仕方ないのだが!

世の中なんか、かっこわるいよ?
みんなどーしちゃったのよー!
ですよ。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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