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疲れたロッカー?

春らしい週末でしたね。
家の近くの公園の、桜のつぼみも香りを放ってます。

で、週末、2本映画を観にいきました。

ハート・ロッカー

アカデミー賞ですから。観ておかなくては、と思い
前情報は多く入手せず、勇んで行ったんですが・・・

・・・・・。

上映中、息をしていたかどうか記憶にないくらい
息をのんで観てしまう、そんな映画でした。

邦題がカタカナで「ハート・ロッカー」だから
なんか、ココロがどうのこうの、っていうことかしら?と
思ってましたが

「HURT ROCKER」が本題で、傷の箱?直訳すぎか・・・

と家に戻ってから、ググって翻訳してみたら

「疲れたロッカー」

・・・・

直訳すぎるだろ!
ハート・ロッカー


WEBサイトをくまなく読み込むと
「ハート・ロッカー」は、イラクの兵隊用語で「行きたくない場所/棺桶」らしい。

心臓の弱い人には、お薦めできないのではないか?

とにかく、緊迫感いっぱいで、早く映画が終わってほしい、と
真剣に思った。

今、このBlogを書いていても、ちょっとドキドキしてくる。

で、不可解なことが多い。「で?」と思う箇所がシバシバあった。

ココロの動きが劇的ではない。
淡々としている。

最後は、なんだかセツナイ感じで終わる。
いや、セツナイというより、なんだろう。

「だって、仕方ないじゃないか」みたいな感じ。

ドラマチックでないことが、余計に
臨場感を増すのか?

戦争映画には娯楽性はない。
特に昨今、イラク題材の映画は、正義感がテーマではなく
逆に、何故、戦うのか?的、兵士の内面を描くようなものが多い。

共感だってできない。
できるわけがない。

ただ、自分だったら?と考えると
ちびっちゃうなあ、と思ってしまう。

が、それは映画を観終わったあとのこと。

とにかく、この映画中は、息を吐き出すタイミングが難しい。



**********

しあわせの隠れ場所

実話に弱いんです。

アメリカらしい、と言ってしまっていいかはわかりませんが
懐かしい感じの、まさにアメリカらしい実話映画です。

笑いあり、涙もあり。
S.J.(子役)がとってもいい。

「ミザリー」のキャシー・ベイツが出ていた。
20年前と全然変わっていない!!!!
でも、かなり、適役。

途中で「グリーン・マイル」をちょっと思い出しました。
いや、話は全然違いますけどね。


この映画は、安心して観れます。
呼吸もできます。大丈夫です!

(何が大丈夫なの?)









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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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