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トオル、やるじゃん!

DVDレンタル三昧の日々、でもあります。

以前、このBlogでも紹介した小説『空飛ぶタイヤ』

たぶん、ここ一年くらいのことだと思うんですが
WOW WOWでドラマ化されたんです。

すっごい興味はあるものの
テレビな~い
もちろん、衛星な~い

ので、いつかレンタルしようと思っていたことを思い出したわけです。

で、やっと、
頼んでいたのを忘れた頃にやってきました。

全5話。DVD3枚分。

一気に、と言っても1回で2枚しか送られてこないので
至急観て、至急返却、そして次を待つ・・・

いやぁ、なかなか良かったです。

原作イメージ壊れてなかったです。
役者さん達が、いろいろ良かったかなぁ・・






変な例えですけど

『ダイ・ハード』みたいな小説なわけです。
なかなか死なない、というか
なかなか倒産しない、というか
なかなかあきらめない、という・・・

小説は心臓に悪いんです。
先が気になって気になって、一気読みしちゃうくらい。

舞台は従業員50名の運送会社。
二代目社長が大企業や世間を相手に戦う話なんですが。


この役。「仲村トオル」なんですよ。
ちょっと、イメージちが~う、とポスター観た時は思ったんですけどね。

中小企業の社長っぽい感じじゃないですもんね、トオル(呼び捨て)。

でも、二代目ってところで、まあ、おぼっちゃんっぽさ、
あと、なんかスレテない感じを、うまーく演じてましてね。

悪くなかったです。

「中小企業だと思ってなめるなよ!」の台詞が非常にはまってて。


どうでもいいことかもしれないけど
結構、カメラワーク凝ってる気がしたんですよ。

「ハゲタカ」も真っ青?


この物語では
「組織」と
「コンプライアンス」
の使われ方が、「善」と「悪」とでうまく表現されていて

その都度、考えさせられます。


とにかく


小説もそうでしたけど
元気になる物語です。

誰が読んでも、観てもそうなのかは、わかりませんケド。

でも、チカラが湧いてくる物語です。



先日来の「竜馬がいく」ではまだ、海援隊はできあがっていません。
武市半平太が牢に入れられてしまったところ。

でも、「空飛ぶタイヤ」がまた読みたくなってムズムズしてきたので、
読むことにします。


小説でもDVDでも、どちらでもお薦めです。
ぜひ、お試しください。

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Re: yoshimiさんに続き

> マロン さま

コメントありがとう。
渡辺徹かあ・・懐かしい感じ?(苦笑
たぶん、図書館にあると思います。
トオルは機会があったら、観てください。

Re: 弥太郎の会社がモデルです

> yoshimi さま

コメントありがとうございます。
「空飛ぶタイヤ」のトオルが戦う相手企業は
岩崎弥太郎が興した会社系がモデルになってるんですよね。
関連はないんですが、
土佐藩つながり?

ぜひ、読んでみてください。

yoshimiさんに続き

トオルが渡辺徹かと思い拝見しました(笑)
仲村トオルのドラマがかなり気になりますがまずは小説読んでみます~!

No title

一瞬、どこのトオルのことかと思ったけど
中村トオルは実は地元(広い範囲で)なので
けっこう押してます。・・・と、言いながら本読んでみます。
元気が出るのはいいですね!
ちなみにうちは「龍馬伝」現在進行形のため
岡田以蔵の今後を親子で憂いているところです。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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