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ぱっとしたい気がする

なんというか、空虚だなぁ・・と思ってしまう。
うーむ。天気のせいだろうか?

25日は、尾崎豊の命日だった。

生きていたら45歳。

ラジオ番組で、ちょっぴり尾崎豊特集をしていて

「今、彼が生きていたら、今をどのように詠うだろうか。
45歳の地図を描いてほしい」的なメッセージあり。


その流れに乗って
Youtubeで尾崎豊を鑑賞したりしてみた。


いやあ、しかし、若い。

確か17歳のデビュー(「17歳の地図」)だったはずで、
亡くなったのが26歳。
若いのも当たり前か。


あっという間に、連れて逝かれちゃったヒトだったなあ、と
しみじみ。




『卒業』はちょうど、わたしが中3の卒業前にしこたま流れていた。
いわゆる、「校内暴力」という形で、若者の憤りが爆発し
それを、絶対的なもので押さえているようなそんなビリビリしたような時代。

金八先生が、
「カトウは腐ったみかんじゃない!」と叫んでいた時代だったと思う。


いわゆる「尾崎教」ではなかったが
友人が、「明星」か「平凡」を切りぬいた『卒業』の歌詞と
尾崎豊の顔写真ピンナップを下敷きに入れて、
「いい、いい」と言っていたり。


流れ聞く「卒業」の歌詞には

支配された
仕組まれた
自由
戦い
大人たち
あがく
もがく
勝つ
負ける

という、なんというか若者として必須のワードがちりばめられ

しかも、
夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった~♪

など、なかなかやってくれるじゃないか、的な
やや社会派メッセージ的なものから少し、引いてしまっていた。


が、彼の詩にはよく「自由」ということばが出てくる。
「自由」共鳴党としては、なんとなくピックアップしていた。

覚せい剤で捕まったあたり、、、
というか、まさに支配し、仕組もうとする大人になった彼が
もがき、苦しんでいることは
明らかであったと思う。

若者のカリスマとして祭り上げられてしまった彼が
若者の代弁者として、限界を感じていたんじゃないか?

生意気にも、そんな風にとらえていた。

ファンに殺されるかもしれないが

熱狂的な「尾崎教」たちが、追い込んでしまったとも
考えていた。
冷めた意見でしかないが・・・。


そして、あっという間に、彼は逝ってしまう。
ましてや、教祖になったかのような騒ぎだった、と思う。

逝っちゃったなぁ・・・という感じでしかなかった。



が、しかしだ。

歌は世につれ、世は歌につれ

なのだ。

Youtubeで観る、いや聴く尾崎豊は
「カッコイイ!」

かっこよかったんだよなぁ・・、実際。


好きな曲がある。
「15の夜」

いい大人になってから聴いて
いいなあ、と。


盗んだバイクで走り出す 行き先も解らぬまま
暗い夜の帳の中へ
誰にも縛られたくないと 逃げ込んだこの夜に
自由になれた気がした 15の夜 ♪


そう、自由になれた気がしただけで
なーんにも変わってないんだけど

その「気がした」瞬間が、なんかいいんだよな~


で。

本当の意味で自由なはずなのに
自由になれた気がしない 40の春~

どこか、修行に出ようかな・・・



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Re: 旅が足りない

> こぼまる さま
痛い一言・・・思えば一年前はフェリーに乗って南に向かっていた頃ですかね・・・
イヤ、過去ばかり振り返っていても仕方なし!動きます!

旅が足りない

野菜と一緒に不足しているのでは?
淀まないようにしたいね~
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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