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フォローする理由

twitterでいう、フォロワーさんというのは、
要するに、そのツブヤイテいる人を支持します!応援します!という
意味でフォローを買って出ている、ということなのですよね?


立場的に下のもの(⇒こういう表現が適しているかどうかは微妙)が
立場的に上のものに望むこと、というのは
案外、どういう世界でも、環境でも同じだと思う。

たとえば、子どもが親や、大人に。
妹や弟が、姉や兄に。
部下が、上司や社長に。

たとえば、国民がその国の代表の立場にある政治家達に、とか。

上の立場にいる方々が
「そんな勝手に、理想だけを求めるんじゃねえ!」と言ったところで

いや、求めるよ、理想を。
そして、期待を。
自分の尊敬に値する人であってほしい!と
思うのが当たり前だよ。


だって、にんげんだもの。



政府支持率などというものは、
視聴率と大差のない、ごくごく一部の数字を
まるで、総意のごとくつきつけてくる
分かりやすいが、正当性はかなり低い
ただの数字。

だから気にしない、ことにするが

段取りの悪さは、目に余る!
何か、意味があって、もしくは狙って
あくまで、段取り悪く進めているってことなの?

と、言ってしまうくらい
段取りが練られていない。

某ダム問題
某高速料金問題
某基地問題

うっかり忘れそうな
某子ども手当問題
某公務員半減問題

マニフェストに縛られまくっていることも、そう。
じゃあ、公約通りに始めた!と思ったら
案の定、出てくると想定されていた諸問題を
全く解決せずに断行するので
後で、後手後手の二転三転。

何がしたいの?どうしたいの?

二転三転報道しか、されていないから余計
そういう印象が残る。

うちんとこの政治家さんたちは
全然、ダメなんだ

という、妄想に取りつかれても
仕方ない状況なのである。


結局、「利権」という名の下でやってる政治家家業なんじゃないの?

な~んて訝しくも思うわけですよ。

で、そんな青臭いことを言ってどーするんだ!と
叱られそうだから


今回は、まあそのフォローについてなんです。

前置きがずいぶんと違う方向に進んでいったんですが・・・・
今週から、新たに通学を始めた講座があります。
秋口までなので、結構、長丁場。

前回、通った講座での講師達への若干の不満もあり
まあ、いわゆるこういう講座は、ノルマと時間との戦いなんだな、と
自己納得し、期待はあまりせずにいたわけです。

が、やってきた講師は、超ヤング(に見える)!
去年まで、学生だったんじゃないの?

で、かなり、不安になってました。「おいおい」って感じ。


が、その超ヤングは、

かなり、説明で噛みまくり、
興奮してくるのか、どんどん、声が大きくなってきたり、
語尾が、「○○ってーことになるんです」って、なまった江戸っ子?
しかも、講義時間が伸びて、休憩時間10分がいつも5分になってしまう

けど、けど

一生懸命でいい!


説明もわかりやすい。

彼曰く「師匠に教えてもらったように教えてるので」と。

師匠って?
とは思うが、学んだことを活かせるのは
社会人にとって重要なスキル。すばらしい。

よし、とりあえず
君の指導についていってみるよ!
と思えたのである。

週2回。
19:00~21:40まで。結構、ハードな講義なのだが
なんというか、希望が、というより楽しみが増えたような
そういう感じ。

私をヤル気にさせた!という意味では
なかなか、どうして。
超ヤングといえども、侮ってはいけないことを
改めて学ぶ。


ある時。
講義の内容が
少しずつ、複雑になってきて

休憩時間に質問をした方と、「Mr.ってーことになるんですよ」(=命名)の
やりとりは、ちょっと微妙だった。

若さゆえか。
相手が理解できない、同じ言葉で何度説明しても
それは、ムリ。
もっと、相手が理解できる例えで説明しないと・・・

質問者は質問途中でマジギレ状態に陥り
「もう、全然わかんなくなってきた!」と憤慨。

大丈夫ですよ、落ち着いてじっくり読んで理解できますから、と
ココロの中で言う。

別の人は
「Mr.ってーことになるんですよ」に
「今のところは大丈夫ですか?」と問われ
「大丈夫です。暗記しますから。そういうものだって覚えちゃえばいんですよね」

ミスターは少しさびしそうに
「まあ、そういう方法もありますけど・・・」


まだまだ、講師人生は長いよ!ミスター!


いずれにしても、「Mr.ってーことになるんですよ」の
ヤル気に喚起させられたことは、
私にとってラッキーなことだ。

決して、得意分野と言える講座ではないから、なおさら。


前回とは全く違い、復習をきちんとやっている。ある意味、奇跡!


ミスターが、予習をしてきた方に
「予習はやるな、とは言いません。復習を死ぬほどやってください!」
と言っていた。

死ぬほど、って?

とは思ったが、
恐らく、師匠の教えによるものであろう。

私も弟子入りしたいぐらいだ、その師匠のところに。


最初の話に戻ります。
ついていく(フォローする)ことは
ついていくなりの、理由があるわけで

ついてきてほしいなら
ついてきてもらうために、行動(努力)しなくてはいけない
わけです。


というわけで、
わたしもtwitter のアカウント(というの?)は
作ってはみたものの、
フォロワーは全くついてません。


なぜなら。

ほとんどツブヤイテないからです・・・。

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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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