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仏滅前夜

地球の裏側で
地下700mに閉じ込められていた人たちの救出が始まっている頃

鼻血を出していました。


久々の鼻血ではありましたが
午前から、ま・さ・に
鼻血が出そうなことが勃発していたこともあり

脳がやられてしまったのかもしれない、と。

いや、脳というより
鼻の粘膜がやられてしまったわけなんですが。


気を取り直して
午後を過ごし

家に帰ろうと
駅の改札で

「あれっ?」
「あれっ?」


定期がな~い!

再び
鼻血が出そう・・・。


「pasmo」と「suica」の両方を入れた
パスケースがないのです。

でも、今朝は改札を出れたわけだから
仕事先への道すがら、落としたのか?

一縷の望みを託し
まず、JRへ落し物としてないか確認。→なし

仕事先へ戻り、机周辺を確認。→なし

駅まで戻り、駅交番に届けられてないか確認。→なし

はぁ~、まいったなあ・・・

過去の事例でいくと
お財布も携帯電話も
紛失しても、手元に戻ってくるという
実績を兼ね備えてはいる。

が、待つ間に
もしかしたら拾った方が
うっかり私のものである定期とかチャージとか
使われたらヤダな、と思い
再び、JRの改札窓口へ。


よく知らなかったが
よくわかる説明をしてくれた駅員さん。

定期購入の際、個人情報を入力してあるので
再発行手続きができるらしい。
でも、1日かかる。
それでも、再発行手続きをすると
落としたと思われるsuicaを誰かが使おうと思っても
使えないのだそうだ。

クレジットカードなみで助かった。

ただし、
再発行手数料500円と
カードチャージ初回分(?)500円の
計1000円がかかるそうだ。

それはやむなし。
自己責任だしね。

パソコンでその再発行手続き(=使用停止手続き)を
しているのだが、パソコンの画面の
恐らく私の名前とか、生年月日とか、その他
チェックすべき項目があるのだろう。

JRマンは
「指さし確認」をしていた。『○○よし!』みたいな。
ホームじゃないけどね。

なんか、笑えた。
笑わせてくれて、ありがとう!
気も晴れる感じだよ。

「pasmo」もほぼ同様の手続きだった。
が、手続きの場所がホームへおりる階段の中間にあり
秘密の扉的なところを開けて入っていくと
具合が悪くなった女性が寝ていた・・・

なるほど、そういう機能もあるのか、と
ひとしきり感心。

東京メトロ職員は、「指さし確認」はなかったなぁ・・・
ちょっと残念。

いづれも手続きは非常にスムーズ。
しかも、かなり低姿勢。ちょっと驚くほど。

やっぱり、
お巡りさんは威厳があった。警官の習性?

交番では、遺失物届のようなものを書くのだが
必ず、所轄の本部に確認をとり
また、連絡をし遺失物番号みたいなのを発番してもらい
その番号で問い合わせできたり
あと、見つかった時、連絡するよう
促された。


どこでもそうだが・・・

事務手続きというのは
やっぱり処理能力が試される。

いや、こちらが試しているようなところもあるが・・。

とくにJRの場合は
わたしのような者以外にも、乗り越し運賃の清算とか
○○に行きたいが、どの沿線を使うのが一番早いかとか
あらゆる問い合わせを受ける場所で
私を担当していた指さし確認マンは、ひとりでなんとかこなしていたが

改札に切符が吸い込まれて出てこない、という
おじさんの苦情には、
さすがに
裏の先輩らしき方を呼んできて対応してもらっていた。


まさに現場力が試される場であるな、ふむふむ、などと
気落ちしているくせに
妙に他人の仕事ぶりの評価をしていたりもするのだから
困りものである。


まあ、とにかく
手続きは完了。明日、それぞれの引き換えできる窓口に行って
再発行してもらえばいいのだ。


帰宅の電車の中で、
もしかして、今日は仏滅?
と、手帳を開いたが、今日は「先負」。
仏滅は明日だ。


先取ってしまったかしら?


むしろ鼻血は、それを知らせてくれた
予知鼻血?

まあ、なんでもいい。
とにかく、今日はおとなしく寝ようと思う。


P.S.
地球の裏側で無事救出された33人の方
本当に、良かった!
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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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