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おおおおおお! で あああああああぁ~ な夜

昨晩のジンギスカンが
やや、消化しきれていないようでもあり。
いや、敗因は2膳食べてしまった白飯。


とにかく、昨晩。
歩くのもやっとの思いで自宅に帰ると
衝動発注していた、本が5冊、メールボックッスに埋まっていた。

やっほ~い!

既に図書館には読みたい本がなく、
いや、ないというか好きな作家のものは
たいてい読みこんでしまっており
やはり、新作を、、と
つい、ネットで衝動買いしてしまった。

とにかく、どれでもいいから、と手にとった
ひとつめの梱包をやぶくと。

おおおおおお!

とっても読みたかったものが出てきた。

神様のカルテ2

である。
KARUTE


「2」だから、「1」があるわけで。

優しい小説であるな、と思った
その待望の続編。

満腹中枢のやられ具合もどこ吹く風。
コーヒーを並々ついで、読書体制に。

ん?

帯が目につく。
映画化ですかぁ~。

あ゛?


あああああああぁ~ 

こんな感覚は、誰でも一度はあるだろう。

昨今の日本の映画業界は、原作のある小説や漫画を映像化して
Wインカム的な流れになりつつあるわけで。
いや、そこをどうのこうの言いたいわけではない。

好きな作品が映画化されるのは
読者にとっても、喜ばしいことではある。

が、しかし。
配役である。

このキャスティングで
期待度のアガリサガリがはっきりする。

今回は、前述の

あああああああぁ~  (

の通りだ。
むしろ、ガックシだ。

なぜだ、もっと適した俳優はいるはずなのに。
どーしてだ!

俄然、納得できないまま
ページも開かないまま、コーヒーを飲む。

仕方がない、決まってしまったことなのだから。
2011年公開らしいから、もう来年だ。

公式サイトもチェックしてみたが
まだ、特になにもない。

うむ・・・・・

とにかく読み始める。

が、配役を刷り込まれたため
読みながら、その不適、と思う俳優の顔がちらつく。

嫁の方はかなりナイスなキャスティング!なのになぁ・・・

雑念をかかえつつ、話を先に先に読み進める。

途中から、鼻がつまりすぎて
息ができなくなる。

クチ呼吸。
ハア、ハア。

涙が滝のように流れてくる。

ヨミ通りの展開ではあるが
やはり、そのセリフに泣かされる。

ああ、彼はこのセリフを表現できるのか?
イヤイヤ、映画化は「1」の方だからこのセリフはないな。


何しろ雑念だらけではあったが
無事、完読。

ふ~


期待通りというか、
期待を裏切らないというか、

雑念を通りこして、
そのまま、良い眠りにつけました。


今日は、またジックリ読もう。

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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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