スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なりたい自分

キャンプファイヤー
※キャンプファイヤー@八丸牧場



『ディズニーランドの社長になりたい』
小学3年の男の子が書いた夢。

八丸牧場での子どもキャンプ企画では、最後に牧場体験の感想文と、
自分の夢を書いてもらう。

前にみんなに言ったら笑われた、と言って
絶対、書きたくない!と言い張っていた前出の男の子。
回収したときには、しっかり大きな、きれいな文字で書かれていた。


いいなあ~。
小さい頃、なりたいものは?と聞かれ
答えていたのは、「お菓子屋さん」。

親戚が小さな商店をやっていて、遊びにいくと
タダでお菓子をもらっていたことから
お菓子屋さんになると、毎日、タダでお菓子を食べれる、という
単純な発想からだと思われる。
が、真意は自分でもはっきりせず。



その後は「学校の先生」一筋。

中学生になってからは、ものすごく具体的に
「離島の中学校の英語の先生」となっている。

学校の先生になりたい理由は明確。
たくさんの生徒に接することは、たくさんの人の人生と接することになる。


小さい頃、具体的にそんな小難しいことを思っていたわけではない。

なぜ、教師になりたかったのか?と高校時代分析する機会があり
教師になる道を選択しなかった自分を振り返った時、

教師は手段であって、
そもそもの目的は、たくさんの人と知り合いたかった、という結果。

友達100人計画。
よくわからないが、世界中に友達を作りたくて
中学に入ってからの英語の授業は100%集中していたし
地理もメチャクチャ真剣に勉強していた。

暇があれば、世界地図を開き、各国の国旗を暗記したり、
「兼高かおる 世界の旅」は欠かさず観ていたりもした。


が、41年生きてきて、なりたかったもの。
いや、なりたい生き方?は。

刺激を受ける人生。
誰かに出会うこと、誰かから刺激を受けること。
その刺激で、自分が感動すること。

新しいもの好きで、反応したものにはすぐに行動してしまうのは
計画性よりも、柔軟性を重視していて
それは、刺激あるものを逃したくない、という欲望。


TOKYOでは、なんでもできる、と思っていた。
自由の国アメリカでは、シガラミなんかない本当の自由になれるんだ!と思っていた。
ニューヨークは単純に、すごい街なんだ!と思っていた。


念願の東京で暮らし、働き、
働いたお金で
Americaにも、もちろんNewYorkにも足を運んだ。
興味をもった国や、街にはどこにでも行った。

その場に行かないとわからないことがある、
その場でしか感じれないことがある、と実感した。


今も、そうやって生きている。
刺激を求め、感じるチカラを養い、信じ
どーのこーの他人から言われても
そうやって生きている。


たくさんの刺激を受けたこのカラダやココロの蓄積物を
こんどは、返していく番なのだと
最近、トミに考えてもいる。


「なりたい自分になれてますか?」


まだまだ、そんな自分になれていないような気がしてたけど
実は、なれているんじゃん!と気づけた
子どもたちの夢カードからいただいた刺激。


ありがとうね、気づかせてくれて。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。