スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モリモリ森

くりのきのぼり
※栗の木のぼり



まだ小学校にもあがらない小さい頃。

母が田んぼや畑に行くのに連れていかれ
ひとり遊びをしていたのは

きれいな湧水が流れている堰や
魚がいると思いこんでいた沼や
バッタやカエルがはねている草むらだった。

そう、今思えば。

ふきの葉っぱをまるめてひしゃくのようにして
湧水をすくってのんだり

草むらのなかの
赤や黄色の実をつまんだり。

とにかく四葉のクローバーを探しまくった畦道。

長くつがノーマルシューズ(?)で
カポカポいわせて、母親に手をひかれ
家に帰った道や


自分の頭ほどもあるカエルをうっかり見つけて
あまりの驚きに、無口になった夕飯時。


学校にあがるまで、遊んでもらったのは
そのへんの自然だった。
馬の牧場経営をしている友人夫婦の被災地子ども支援企画 第2弾。

森の学習会と地駄びき見学会

勝手に応援団である私は、深夜バスにて参加。

日ごろの行いが幸いして
朝まで降っていたという雨も開始時間には晴れあがった。


切った杉の木を、ぶふ~ぶふ~と言いながら引っ張る
900kgものサムライキング(馬)にじーっと見入り
休んで草を食べていると、気軽に触りに行く。

サムライキングが引っ張った杉を
子ども達も綱引きさながら引っ張る。
人数が増えると、チカラを合わせると
大きなものでも動かせることを体感したり。

底はあるけど、はまると抜けなくなる
泥沼に自らはまりに行ったり。

山から流れてくる湧水の清流に
靴も長くつもびじょびじょでも、楽しい!

風が吹くと落ちてくるイガグリ。
その栗の木で、とにかく登りたい!と
必死に歯を食いしばる女の子たち。


あれしちゃダメ!これしちゃダメ!という
制限がほとんどない森の中で
めえいっぱい遊びまくった子ども達。


青空広がる秋の空。
子ども達の笑い声がコダマする。

ああ気持ちがいい。


森はスッゴイ先生だ!

つなひき
※杉の木綱引き


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。