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青春だもの

自由の女神


先日。
以前、勤めていた時の同僚が、実家へ戻ることになり
プチ、送別会を開くことに。
理由を聞けば、結婚が決まったとのこと。
なので、急きょ、結婚お祝い会に変更。で、

またしても
飲んだくれ危険予報が鳴りつつ、楽しい会となった。


「コワタリさん、今、何してるんですか?」

この質問が、今、最も多い。

フリーター 兼
プータロー 兼
それなのに被災地ボランティア 兼
そこで、今後どう進むか、ちょっぴり試行錯誤中

と答えながら
「とにかく、今年はボランティアって決めたから!」

と、今年もあとわずかにも関わらず豪語してみている。

彼女にももちろん、そのように返答。

すると・・・


「青春してますね~」


なぬ?!そんな風に受け取る人もいるのか?


青春で思い出したのは、なぜかN.Y.だった。


人口3000人ほどの小さな村で生まれ育った私が
その田舎特有の干渉的で拘束的な環境から逃れたいと

「自由」や「アメリカ」にあこがれてしまったのは
必然だと思っている。

社会科で習った「人種のるつぼ」であるニューヨークには
いつか行かねばなるまい!とまで思っていた。

「自由の女神」はそういう意味でも私の象徴であった。


それを、叶えたのは30歳。
30歳の誕生日に合わせて、休暇を申請して行った。


大雪に見舞われたN.Y.だったが、何もかもが楽しい。

既にジュリアーニ市長になってから治安もだいぶ良くなっていたこともあり
女性ひとりで夜の街を歩いても平気。
むしろ、この街独特の「ほっておいてくれる感」を堪能したものだ。

同時多発テロの前年だったこともあり、
自由の女神にには、それこそ自由に出入りできたし
頭上の冠のとこまであがれて大満足。

自分で仕事をするようになって
きちんと収入を得て
それを元手に、かつてのこがれた地への上陸は
何をどう、ということではなく
単純に喜ばしいことだった。

そう。
これぞ、青春!って感じじゃないか。


その後、N.Y.には9年後に行っている。
安全さは変わりなかったが、自由の女神に自由には入れないのは
残念極まりないことだ。(予約制にまでなっていた・・・)


と。
明日からのスケジュールは結構、ハードである。

19日 被災地支援産直品販売(埼玉県小川町)

20日~22日 ボランティア活動(気仙沼)

23日 八丸牧場プリゼンツ 被災地のこどもたち支援企画(大船渡)
     夜 盛岡発 
   
24日 朝 東京着
    夜 東京発 京都へ!

25日 朝 京都着 紅葉三昧!(のハズ)
     夜 京都発
 
26日 朝 東京着


後半の深夜バスでの移動が、かなりしのばれるものの

やりたいことを、やりたいようにやっている
これが「青春」なのであるならば

まさに、今、

「青春まっただなか!」

ということなのである。

自分の体力の健闘を祈りたい・・・。



※冒頭の写真は2009年時のもの
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Re: No title

> 80yukiko さま
こちらこそ、よろしくね!
実際、京都までいけるのか、実は自信があるわけではない!(苦笑)

No title

23日、再会を楽しみにしています~。

しかしっ、それにしても 超ハードweek ですなっ。まさに、濃密で充実ですなっ。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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