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節目の日

道


高校を卒業してすぐに就職した私には
成人式は

「めんどうくさい」

としか思えないものだった。


そもそも、
すでに働き、イッチョマエに給料をもらい
欲しいものは、自分で買えてもいるわけだから

しかも、うっかり
酒なども先輩たちと一緒に
飲んでしまっているものだから
「20歳」という節目には
なんの魅力も、感慨も感じれなかった当時。


もちろん、地元で開催されたであろう成人式に帰省することもなく
シゴトにアケクレ、
会社で主催してくれた成人式で
先輩や上司に祝っていただきつつ
サプライズの実家の両親からの手紙に驚きつつも
ちょっと醒めた気持ちで「成人の日」をやり過ごした。


そうです。
今日は「成人の日」。


北国の被災地での成人式のニュースが飛び込んでくる。

亡くなった同級生の遺影も一緒に。
フルサトでずっと働いていきたい。
復興に取り組んでいきます!
できるなら、街を取り戻したい。


醒めてもいられず
ただただ、楽しむこともなく
もちろん、おちゃらけることもなく
警察沙汰なんて、あるわけもなく


この「節目」を迎えた彼らは
どんな道を歩んでいくんだろうか。


とっても気になる。

いや、今年だけでなく
今年以降、この20歳の「節目」で
新成人になる彼らは
何を思い
何を考え

オトナの階段をのぼるのだろう。


とっても、とっても
気になってしまう。




あんまし手本になるオトナが
少ないが

アカルイミライを
感じれないかもしれないが


期待にこたえられないくらい
情けないクニだが



それでも、自分の先にある道に
希望を持って、
一歩ずつ
進んでいってください。


進むから
見えてくるものがある。

進めなかったら、休憩です。

休憩したら、また一歩。

あわてることもありませんから。



なーんて。

ニュースをななめ読みしながら
思いついたのは

私にとっても「節目」なんだ、ってこと。


初心に返り
若者たちに想いを馳せる。


そうです。
今日が、「成人の日」でした。

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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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