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6月14日 話したいけど・・・

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あまりの暑さに
そして、自転車を漕ぐには距離が遠すぎ
バスに乗るには時間がなさすぎる

という状況下、久々にタクシーに乗った。

いつもは、というか今までは
言葉にまったく自信がないのと
どこを走っているかさえわからなかったため

ベトナム語表記の住所の紙をいつも用意してから乗っていた。

が、時間がなかったためうっかりしており
「あちゃー!」とココロで舌打ちするも
チャレンジ目標ということでトライ!

「エエット、バー バー ボン グイン チャイ(334 Nguyen Trai)」

「ナンダッテ?」と問われるも

やや、自信を持って
「バー チャン バー ボン グエン チャイ!」
ちょっと言い方も変えてみたら、通じたようだ。

方向も間違ってないし、問題なし!
張り切りマンっぽい青年ドライバーは
番地を確認しながら、目的地に到着。

調子に乗って、領収書ももらおうと
「ビエン ライ (bien lai)」
と言ってみたら、通じた!

おおおおおお。

しかし、青年ドライバー。
カーボン式領収書(手書き)には残りがなく
そして、予備もなし!という状況は
得意の読身(唇ではない・・)術で把握。

お礼を言っておりた。

よくよく思い出すと、彼は
ATMでお金をおろした私を手ぐすねひくように
窓全開で呼びかけた。

バイクタクシーでは、ナンパ?と最初間違えてしまうほどに
声をかけられるわけだが
タクシーはめずらしい。

タクシー会社が著名であったことと
彼のうさんくさそうではない
張り切りっぷりに
そして、やっぱり暑いから乗ってしまったのだが

なんか、フレッシュでいいなあ、と。

恐らくあまり行かないエリアだという風情で
道を確認しながら走っているのがよくわかる。

領収書がないことも
ことのほか、丁寧に詫びてくれる。
いやいや、通じてるからいいんです!


それでもって帰り。









用事が終わり
バスを待つも、一向に来ない。

なぜだ!なぜなんだ!
時刻表がないから確かめようもないし
これで
あと5分もいたら、もう倒れるかも・・・

と迷ったが
タクシーで戻ることに。

もう、どこの会社でもなんでもいいから
涼しい場所に~

と、止ってくれたタクシーに乗る。

ハノイ来訪時は、
事務所の住所を見せても
なかなか正しい所には行ってもらえない感じの
ややこしい場所。

でも、スタッフの子達と同行する際に
聞きかじった言い方を思いだし

「ンゴー バ チオ (Ngo Ba Trieu)」
と言ったら、
「ハイハイ、 ンゴー バチオ ネ」的にスムーズ!

おおおおおおお。ココロで喝采である。

なんか達成感があるなあ!と
鼻歌でも歌いたいくらいの気分で
車窓を観ていると

「▽●■~※:★ ▽●■~※:★?」

何か質問されたようだが、一語も解読できず

「シンロ~イ・・・ アイ キャント アンダスタンド ヴェトナミース・・・」

というと
? お前、外国人?的に後ろを向かれ
「ドッカラキタノ?」と英語で聞かれたので

「ニャッ バン(ジャパン)」とベトナム語で返答。

「アイム チャイニーズ!」というので

「エ?イツ ベトナムにキタノ?イツカラ、このシゴトシテルノ?」

と矢継ぎ早に質問するも
「ソリー、アイ キャント アンダスタンド イングリッシュ」と
返される。

ガーーーーーーーーン。

今、数限りあるベトナム語でなんとか会話ができないか、と
頭の中を総ざらいしてみたが、
どう考えても、自己紹介になってしまうことが判明。

他に、習いたての
「そのカバンは古いですか?」
「あなたの新しい家はどうですか?」
「彼女は太っていますか?」

は、全くもって状況にあっていない。


そして、応用させたいが語彙力が伴わず
ううううううう、と脳内爆発寸前。


「あなたの仕事は何ですか?」って
見たらわかるよね?

など
あれこれ、試行錯誤している間に
事務所近くまで来てしまった。

あああ、会話できず・・・。

せっかくなので
「ビエン ライ(領収書)」と言い、
もう難なく領収書はもらえた。

でも、おつりがなかった・・・。

1000ドンなので、しかたがない。
運転上手だったし
早く安く着いたから、とっといて!

と言いたいが言うこともできず
お礼だけ述べて降りる。


少しずつ進歩はしているが
まだまだ、道のりは遠い言葉の旅。

千里の道も一歩から。
三歩進んで2歩下がっても
一歩は進んでるってことだから。

・・・・

進んでるってことにしておこう!

思考をベトナム語に!を合言葉にね。
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非公開コメント

Re: タイトルなし

>80 yukikoさま

たぶん、一杯やってるとき読んだでしょ?(笑

> 何だか、なんでしょね。とにかく 【勇気】・・・頂きましたぁあああ!

何だか、なんでしょね。とにかく 【勇気】・・・頂きましたぁあああ!
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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