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キャンプ100年!

 日本でキャンプが始まって、今年で100年。
「月刊オートキャンプ」(=いわゆる業界紙)に、その歴史がまとめられていて、興味深く読んだ。

 『1907年(明治40年)、湘南片瀬海岸で行われた学習院生徒の遊泳演習で寄宿舎不足から
 乃木希典院長が学生達を天幕(テント)に宿泊させたのがわが国最初のキャンプという。』


 ほっほーーー。定義したわけですか~。

 オートキャンプになるまでには、マイカーブームが到来した後、ということで、記事中には1967年(昭和42年)5月26日号「週間朝日」で『旅ゆくマイカー幌馬隊』で特集が組まれ広まっていった、とある。

 ほっほーーー。幌馬隊ですかぁ~。

なんにでも、始まりがあるのだな、と関心したりする。
 驚くのは、終戦後。
1949年、戦後初の全日本ボーイスカウト大会が皇居前広場で開催されており、全国から3500人もが参加した、とある。いわゆる敗戦後、数年で全国の若者たちが3500人集まったのである。食糧難ではない。ボーイスカウト大会に参加するため。

 日本の恐ろしいくらいの復興状況というか、逞しさというかを垣間見るような、そんなデータでもある。安直ではあるものの、勢いを感じずにはいられない。
 
 余談すぎるが、バブル崩壊以降を失われた10年と言うらしい。
何がどれだけ失われたかは現在を見渡せばわかるのだろうが、度台、比べちゃあいけないのかもしれないけど、終戦後とバブル崩壊以降の、人々の底力は全く別ものだったんだろうな、と。

 戦後、敗戦国になった日本はもう上るしかなかったのかもしれない。思いっきり負けちゃったから。
 バブル崩壊後、なぜだか勝ち組、負け組と分別されるようになり、あげくの果てには格差社会とまで言われるようになっちゃって。

 うーむ、なぜキャンプの始まりから、格差社会の話へ・・・


戻ってみますと・・・
キャンプの歴史も100年。少しづつ様変わりしてきたわけですが、世相を反映するのは言うまでもなく・・・。年々、キャンプ人口も減少しつつあるらしく、余暇の過ごし方も様変わりと多様化されてきてはいるのでしょうが、、、。

室内でゲームで家族と過ごすもよいものでしょうが、人里離れた、うっそうとしたマイナスイオン、バリバリの場所で、携帯電波も届かないところで家族と過ごすのも、なかなか新鮮でいいと思うのですけど・・・。たまには、ホントに。








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80yukiko さま
なんにでも歴史あり、と思ったもんですが、岩手でも幌馬隊、やってみますか!

幌馬隊・・・この言葉・・・しびれます。もちろん、一隊員になりたい。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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