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オオキナコエ

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44歳にもなってなんだが。

私は声が大きい。
そして、声がよく通る。

小中学生時代は
このよく通る声の大きさだけで
弁論大会で登壇したり、生徒会長を務めた。

クラス委員のときは
自習時間で騒がしくなると
いっちょまえに委員としての正義感をふりかざし
「うるさ~い」と注意を促すも
怪物君(当時放映されていた藤子不二雄のまんが)の
テーマソングを歌われたりもしたが・・・

とにかく、よく通る。

居酒屋ではもちろん大活躍。
店員さんを呼ぶのに苦労なし。
社会人になった新人時代から重宝されてきた。

仕事場では
フロアが違うのに
私の笑い声が聞こえるという
伝説もある。

で、だ。
ここにきて
声が大きくてよかった、と
改めて思うのである。


こんな私でも元気がないときもある。
いろいろ悩みもあるのだが・・・。

でも、声が大きいので
「いつも元気だね!」と言われる。

元気じゃないよ~とココロでは思うが
お調子者であるため
「はい!いつも元気です!」と受け答えする。

だから
「コワタリ=元気」方程式がずーっと続く。

いや、まあおおよそ元気なので
別に、いいけどね。

35歳で転職活動をしていたとき
あなたの強みはなんですか?の問いに
「いつも元気なことです!」と応えたことは
いまでも、自分の中では伝説化している。


いや、まわりくどくなってしまった。

模擬授業の教師役。
生徒のココロをつかむには、まずは元気でなくてはいかん!
をモットーに「元気でハキハキ」を行動目標に挑んだ。

端でみてくださっていた、チェック担当の先生のコメントが
冒頭の写真。

「声も大きく存在感がありユニークな授業でした」

このコメント。
私のココロをワシヅカミである。
ユニークはちょっと褒めすぎコメントだけどね。

私は、楽しめる授業をしたいと思ってる。
だから、元気でいきたいし
元気であるには、声も大きくなる。


そうなのだ。
私が勝手に私の長所と思っている大きな声は
未来永劫、いくつになっても
私の長所であり続けるのだ。

いや、その声を活かして
生きていくのだ!

そして、また金曜日
模擬授業がやってくる・・・。





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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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