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オトコナキ

あぁ。
父の日に、何を贈ろうか
もう、考えなくてもいいのだなあ・・・

などと、想いつつ
石巻から東京へ朝着いて、昼には起きようと思っていたのに
目が覚めたら夕方だった父の日。

いや、父の話をしたいのではなく
男泣きの話をしてみたい。


思い起こせば、中学3年の卒業式。
泣くつもりも泣かせるつもりも一切ない
小さな田舎の学校行事。

の、はずだった。

確か、卒業生代表の答辞の任務も無事終え
退場のみというところで、だった。

ツッパリくんのひとりが、大泣きしていた。
ソリコミが青いのに、大泣きしていた。
なんだよ、泣くなよ~

と思った途端、もらい泣きである。
ツッパリくんの3年間を
走馬灯のように共有、共感してしまったのである。

青春だなあ・・・
そう思えたのは、ずいぶん大人になってからで
もらい泣きにしても、泣きながら退場したのは
こっぱずかしい出来事である。ほぼ封印している。

そう。
そのツッパリくん号泣事件から
私は、男泣きに弱いのである。


でだ。
『ルーズヴェルト・ゲーム』
の話になる。








「半沢直樹」の好調ぶりに調子にのったTBSが
同じ原作者のドラマ化に大乗り気で放映しているドラマだ。

脚本から演出から、はたまたナレーションまで
「半沢直樹」組で製作され、出演者もわりとかぶっている。

おいおい、どうなの?
と、原作既読者にとっては微妙な感じではなかったか、と思う。

とは言いつつ。

そう、父の日の昨日。
まさに、私が観たかったシーンの日だった。

笹井専務(江口洋介)のどんでん返し発言。
それを促した城戸社長(ジュディ・オング)は
かなりはまり役。

「私は、青島製作所が大好きだ!」

よかった。この台詞は。
臨時株主総会の場。
会社側役員たちは、この笹井専務の言葉に号泣。

そう、そして私も号泣。

まあ、このドラマ。
観てない方にはまったくのちんぷんかんぷんで
すみません。

けれど、平成の40歳、50歳代の現役、奮闘してる父ちゃんたちには
結構、共感できる話なんじゃなかろうか。

いや、ストーリー的には
こんなのあるわけない、って思う人が多いのかもしれないけど
こんなファンタジーみたいな話
今のよのなか、そんな甘くないよって
言うかもしれないけど・・・

いやあ、皆、
男泣きですよ。みんな、目が充血してましたよ。

個人的には神山開発部長(山本亨・JAC出身!)に
注目してたわけですが・・・
神山部長も泣いてたね。

で、来週は最終回です。10分拡大らしいですヨ。

そうそう。
顔だけで、ものすっごく心理描写できる演技派がいて
ミュージカル臭がするなって思ってたら
その業界では知らない人はいない、というくらい
有名な方だそうで。

そういえば、と思い出した。
「違いのわかる男」ダバダ~♪CMに出てた!

石丸幹二さん、知らなくてごめんなさい。


来週は、野球部連中の男泣きが観れるかもしれない・・・


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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
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増やした好奇心で
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行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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