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タノシク、トイウフクシ

日本語教師養成講座も
いよいよ、実習に入る。

実習は、ホンモノ?の外国人学習者を対象にした
教授法を学ぶ場だ。
かなり楽しみにしている。

ここ数か月。
週一回ではあったが初級者向けの
模擬授業をやってきた。
教案、教具などすべて自分で用意し
15~20分の授業をするわけだが

今さらながら気づいたことがある。

教案作成のとき
とにかく考えたのは
どうしたら「授業を楽しく」できるか?だった。

ティーチャートークを
明るく元気に!は当然だが

学習者らが
わからない言葉だらけで
退屈になってしまわないような、
少しでも興味関心が引っ張れるような・・

そういう工夫を、
そういう意図を教案の最大ポイントとして
一生懸命考えていた。

時間配分がうまくいかなくて
その工夫が活かせなかった回もあるが
概ね、ニセモノ?学習者たちにも好評だったりすると
うれしい。

おっし、また次回も考えるぞ~!
と、燃える。


実習にも「その」モットーは活かすつもりだ。


そう、私は「楽しく」ありたいのだ、と。



シゴトに対しても同じだ、と気づく。

「楽しいシゴト」をしたい、というよりは
「楽しくシゴト」をしたいのだ、と。

楽しいシゴトじゃなくても
楽しくシゴトはできるのだ!

ということを
私はずーっと、密かに、ココロに貯金してきたのかもしれない。

だから。

どこにいても、何をしてても
まあ、何もしてなくても

私は「楽しく」生きていける。

「楽しく」しようと、考えればいいだけなのだから。


そう考えると
現況の無職も怖くないのだ(笑)。

もはや、人生、何度目かになるプータロー生活。
長くは続けられないが
まあ、なんとかなるだろう。

いや、なんとかするケドね。



楽しくマナブ
楽しくハタラク
楽しくイキル

副詞の「楽しく」は動詞を活かす(修飾する)言葉。

楽しくするには「工夫」が必要で

「工夫」はきっと
人生を楽しくするんだなあ。









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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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