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ショウインセンセイ


『花燃ゆ』

ふだんはテレビを観ないので
視聴率が最低だとか、というどうでもいいニュースでしか
認知していませんでした。

実家に帰省しており
テレビがついているので、うっかり
総集編を見てしまったわけです。

えっ?面白いけど。
総集編で見どころピックアップだからでしょうか。

松陰先生が死罪になるところまで。
吉田松陰、なかなかの人物じゃないですか。

というより、
彼の家族、特にご両親に感銘を受けた、と申しましょうか。

いや、もともと長塚京三さんと壇ふみさんが好きなだけかもしれません。



薄い私の知識では
ペリーが何度目かにやってきたときに、アメリカに行かせてほしくて
その船まで小舟を漕いでいったけど、断られた、という程度で
好奇心旺盛の楽天家、というイメージを持っていたが
どうも、そうではないらしいこともわかった。

さっそく、Google先生にお伺いをたてると
松陰先生の名言、格言がいっぱい出てくる。

なかなかどうして
うなづけるものが多く・・・

道理を説くものが多いからだろうか。


教えるの語源は「愛しむ」。
誰にも得手不手がある、
絶対に人を見捨てるようなことを
してはいけない。



悔いるよりも今日直ちに決意して、
仕事を始め技術をためすべきである。
何も着手に年齢の早い晩いは
問題にならない。



享年30歳。
井伊直弼によって死罪に処せられた年齢。

それが運命なのだ、時代なのだ
とはいっても、あまりにも若すぎる。

ただ、すでに彼はその年齢で
後世、名言、格言と言われる言葉を発していた。

なんという、成熟さ。いや、日々、充実していたことだろうか。

少し、彼の本を読んでみようかな。






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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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