スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミマモリ ミマモル ミマモラレル

ぶらんこ

日曜は東松島市野蒜(のびる)にある美馬森(みまもり)での
定例キッズイベントでした!

東北も猛暑!野蒜地区の奥松島もこの日、35℃の表示。
あぢい・・・

でも、キッズたちは元気!むっちゃ元気!


はし 器

自分たちで箸をけずり、竹で器を切ってヤスリできれいにして

じゃじゃーーーん!

そうめん

流しそうめん、食べました!
初の試み!森の男たち・プロ班の積年の夢がかないました!
大盛り上がり!


うまふれあい

今回、初めて参加のキッズも
馬との初めてのあいさつから学び

キッズたちは汗だくでも元気!
おとなたちは汗だくでヘロヘロ気味・・・

わたしなどいつもカメラ担当なのですが
汗だく無口になってしまっており

反省しつつ、最後の記念撮影は
「いち たす いち は~?」

さいご

答えが「に~」で
みんなニッコリして、無事、終了!

お昼はスタッフみなで、おとな流しそうめんで、お腹を満たし・・・


で、今回、カメラ隊しながら思ったことを少し。

この「美馬森キッズ」イベントでは
子どもたちの遊び、学び、体験する機会を限りなく提供することが
主催者たちの想いであり、その熱い想いを限りなく実現する
お手伝いをしているのが、われわれスタッフでもあります。

5つだけ、約束事がありますが
それは子どもたちの機会を奪うものではありません。

その約束を破ったときには、もちろん
「恐いこわさん」登場ですが、それ以外には
基本的には、細心の注意を払いつつ
じっと「みまもる」ことに徹します。

最初は、いろいろ口出ししてしまっていたこともあり
主催者である美馬森Japanのケンさんに、きっちりとお叱りをうけ
今は、しっかりと「みまもり」に徹するようにしています。

そういうふうにしていて、気づいたのは
親御さんの言動が、子どもたちの機会を
あんがい、奪っているという事実です。

子どもたちも親御さんがいると
親御さんに注力します。低学年であればなおさらの傾向です。

子どもたちの遊んでいる、あるいは学んでいる場の
ものっすごい近くまでやってきて写真を撮ったり、
作業している内容に「こうしなさい、ああしなさい」と指示を出します。

子どもは親に指示されたとおりにします。
子どもはちがうようにしようと思っていたとしても
親の言うほうに合わせます。

親御さんも悪気はもちろんありません。
普段と同じようにしているだけなんだと思います。

子どもって。
子どものなかだけにいるとモデルを探します。
うまくやっている子のまねをしてみたりしようとします。

そこに、親御さんが登場します。
「うちの子、こういうこと苦手なのよね」の一言で
手が止まるんです。動かそうとしていた手が。

ちょっと残念です。



まあ実際。子どもをうんでも育ててもいない奴に
言われたかあない!と思われるであろうことは百も承知なんですけど・・・


就職活動に親御さん向けの説明会、あるらしいですね?
なんか、お見合いも最近そういう傾向らしいですね?
なんなんすか!どこまででしゃばるんすか、ご両親さま!
独り立ち、させてあげてくださいよ!
崖の上から、突き落としてやってくださいよ!

子どもより長く生きてるから
失敗させたくなかったり、後悔させたくなかったり
自分の経験測で、そっちじゃない、こっちだよ~って
言っちゃう気持ちはもちろんわかります。(たぶん)

でも、あなた達と同じ人生歩ませる必要ないですよね?
不器用に生きる子を見るのもつらいかもしれないけど
彼らは、ひとりの人間で
人生をちゃんと自分で創れる機会をたくさんもってるはずなんです。

機会を奪うことは自由を奪うことです。
自由を奪われることは、結構、しんどいです。

じっと、見守るだけって
案外、苦しくて、実は、ああだ、こうだ言う方が
気持ちが落ち着くのだと思います。

でも、ぐっと我慢です。
子どものあらゆる機会を親が奪っては
子どもの楽しみがなくなります。

子どもの楽しみをどうか、奪わないでください。


そういう私も反省しています。
なかなか、変えられないことがあるのです。

外国人に日本語を教える際に、彼らから奪ってしまう傾向が高いことがあります。
「日本語を話そうとする機会」です。本末転倒!

性格上、どうしても相手の意図を汲み取ろうとしてしまう習性があり
彼らが、言おうとしている言葉を先に言ってしまうのです。

実習時、なんどか担当講師に指摘されました。

わかっちゃいるのに、止められない・・・。

そう、私もぐっとこらえて「みまもる」ことをしなくてはいけません。
彼らが、発しようとするその言葉を汲み取ってはいけません。
いや、汲み取ってもいいけど、先に言ってはいけない。
日本語を発する機会を奪ってはいけないのです。

話はアチャコチャいってますが
とにかく、誰の機会をも奪わない!
「みまもり」を当面の課題にさせていただきます!

ミマモリ ミマモル ミマモラレル


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

リンク
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。