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段ボール肉まん

 「段ボール肉まん」のことである。

 二転三転するこの「段ボール肉まん」情報。この内容自体が、「やらせ」だったと言う。でも、なんのために、こんなやらせ番組を作ったのか?中国国内(いや北京市内だけかもしれないけど)におよばず、そのやらせ番組情報は、この日本にも、もれなく伝わった。

 何がほんとで、なにがウソなのか、全くもってわからない。というより、やらせ内容に踊らされた自分が、かなり空しい・・・。

 「あー、さすがに段ボールを食べるなんてないよねー」と安心する訳はないのである。というか、重ね重ね「怒」!でしかない。
 ある週刊誌によると・・・。
この二転三転劇は、不評にあえぐ中国産食物。全面輸入禁止を叫ぶ国がでてきそうな昨今。中国側は中国国内の食問題に積極的に取り組んでいて、またその自浄作用があることを全世界にアピールするためにだというが、なんで?

 今、飛ぶ鳥落とす勢いの中国に、いちゃもんがつき始めている感じはする。しかもその情報がまた、流しっぱなし、流されっぱなし。
そうやって振り回されっぱなしの一日本人の私がいる。なんだか、本当に情けない。

 食を中国産に頼らなくては日本人は生活できないらしい。本当なのか?全世界的に日本食ブームで、刺身や寿司が大人気。まぐろも世界の消費量が増え、日本人には回ってこないかもしれないらしい・・。本当か?それらは、我々日本人が考えればいいのだが。

 かの中国の皆さんは、この「中国産がヤバイ」ことに、どれだけどう、反応しているのか、本当に知りたいのは、そっちかもしれない。

 中国4000年の歴史は、食文化も重要な位置をしめていたのではないか?と思うのだが、本当に「段ボール肉まん」があるのであれば、もはや歴史などではなく、新世界・新時代の始まりになるだろう。

 我々の食文化を脅かす他国の食物。いや、食文化を活かすために、他国はいっぱい農薬をまいているのかもしれない、と思うと、さらに空しい。安全でうまいものを食べるのなら、もう、自農自作しかないのかもしれないなあ。





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遅ればせながら、最近中国食材怖くてたまらん通りすがりの者です。

専門家の方は「加熱処理すれば大丈夫」とも仰っていましたが、苛性ソーダは劇物なのだそうです。
溶液そのものを加熱処理する場合でも、大変な準備が必要で、溶液の中に素手を浸す事は極めて危険なのではないかと思いました。

私が見逃したニュース映像等あるかも知れません。
処理の仕方等ご存知でしたら、教えていただけないでしょうか?



http://sekken-life.com/life/HM_Soap01.htm

苛性ソーダは、毒・劇物取扱法や薬事法で劇物と指定されているたいへん危険な薬品です。私は化学物質の安全性試験を行なう研究所に勤めていますが、苛性ソーダはその中でも最も取り扱いに注意しなければならない試薬の一つで、私たちが実験室で苛性ソーダを扱うときは、保護めがね、保護手袋をつけ、安全キャビネット内で慎重に取り扱っているほどなのです。

80yukiko さま
そう、まさに自己責任の範疇になっちゃうよ。
でもねー、豚肉を牛肉っていうかの事件はまだまし!って思わせちゃう事件だよ。こまっちゃうよ。ホント。

そうそう、この1件に関しては憤りを通り越し・・・笑いが出ました。

何事も『自己責任』の姿勢で・・・ということですなっ。

マロン さま
私が思うのは、自分の幼少の頃と今の食生活を比べると、恐ろしく、、そうシンプルではないのですね。「食べたいものを食べる」になっているから。小さい頃は、「あるものを食べる」だったような気がするのです。やっぱり、世界的にムリがある体制になってしまっているのかも・・・

私もそう思って、家庭菜園チックにいくつか野菜を植えていますが、葉が出てくると虫に食われるし、結構野菜作るのって大変なんだと思いました。
中国の段ボール肉まん問題には唖然としましたが、シンプルに生きるって言うのが案外一番難しいのではないかと思う今日この頃です。
いくら体に優しいものを食べた方がいいとわかっていても、添加物たっぷりの食べ物が食べたくなる自分もいたりするので…。
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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