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レンタルDVD

 便利な世の中第二弾!ネットレンタルである。

家には相変わらずテレビはないのだが、パソコンがあるのでDVDは観れる!ことに最近、ふときづいた。かの、同郷若手俳優の出演作品をいろいろ調べていた時に、「んんんんんん!」と発見した。そうか、DVDは観れるからレンタルすれば過去作品も観れるんだな!

早速、○TAYAに登録。なんだかお試し月間は無料で借りれるらしい。すばらしい!
と登録後、観たい作品を予約リストにどんどこ、どんどこエントリーしてみる。

仕組みとかルールはいろいろ読まないと、明確にはならないようだが、とにかく、この予約リストの中から勝手に借りれるものから発送されるらしい・・・。すばらしいシステムだ!と思ったが、すっかり忘れていた。

で、ある日ポストを除くと届いている!おお!2枚入ってる。

返却はポストに投函すればいいらしい。90円切手が貼ってある。
画期的すぎる!すごい!現代における流通システムが駆使され、人間心理の「返しにいくのが面倒!」「ああ、時間がない!」を解決し、しかも!返却が届いたであろう頃に「ちゃんと返却されたよ」メールも届く。発送されるときも「発送したよ、この2本!」メールも届くので心の準備と、いつ観ようかなという些細な計画も立てたれる。

数年前、知人宅でこのレンタル宅配システムのことで、盛り上がった記憶がある。その頃は、その便利さもあまり実感していなかった。活用してなかったからだが・・・。

レンタル屋がないような地域でも郵便ポストさえあれば、いくらでもレンタルできる。うちの実家だって大丈夫なシステムだ。もちろん、パソコンがないから、依頼はできないけど。

でも・・・
人との接点がマイナスだ。
レンタルビデオ屋さんだったら、店員さんとの接点プラスだ。
こんなの借りて恥ずかしい!と赤面しながらカウンターに持っていくことだって、当たり前の反応。でもそういう難関(?)を超えて、人は対応力を身につけているのではないか?店員さんだって「げぼっ、こんなの借りてるよ!」と心で叫んで表向きは「ありがとうございました!」と言う。そうそれが、顧客対応だ。大げさではない。どんどん便利になっていく世の中から減っているものは、人との接点か?

ファミレスや居酒屋でも、店員さんを呼ぶのに押すボタンがある。最近はきっと、主流だろう。
客は「すみませ~ん」と叫ぶ必要もないのでちょっとラク(?)かもしれないし、店員さんは用がある客はピンポンするから、と待てばいいと・・・。

店の運用システムとしては画期的なのかもしれないが、
実は、店員さんのサービススキルは低くなる一方である、と勝手に思っている。

だが、そのシステムを取りやめたファミレス「デ○ーズ」。私は、どうしてピンポンを辞めたのか経営者に聞いてみたい。顧客接点をきちんと高めたい!という主旨であることを願う。

話がソレタ。
とにかく、今、私はレンタルDVDにどんどこエントリーしている真っ最中。
注意しなくていけないことは、無料期間が終わると毎月定額制で8枚までその金額で借りられるらしい。つまり、1枚でも8枚でも定額。その概念に捕らわれすぎて、毎月8枚DVDを見なくてはいけない!妄想に走りだすと、かなり苦痛になるな、と。しかも、そういう自分に腹をたて、解約してしまう自分もすでに想像できる・・・。

便利さと自分の心はウラハラである。

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プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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