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今年一番、真剣に考えたこと?

 少し早いが、師走はあっという間。今年一年を振り返ってみようと思った週末。
カレンダーを見たら、大安を一日飛ばしていました。ジョン・レノンの命日に気をとられてたようだ。

 私の今年一番の衝撃というか、恐ろしい!と思ったN0.1は、釜山に行ったときトライした「射撃」。
韓国も経済事情がどんどん良くなっていることで、観光客に対する対応が釜山でさえ、よくなってきたと感じた今年の釜山。あいそ笑いなんか、絶対しない!というお国柄という認識があったが、時代は変化しているのだな、と。というか、豊かさのうえでの心の余裕が出てきたのか?そんな中で、射撃に挑戦。
 水戸に住んでいたことがある日本語ペラペラの店長・崔さんの説明は、飛び込みで行った我々にかなり懇切丁寧に説明してくれる。
 本当は選んだ銃で10発なのだが、2種類の銃を5発づつ。あげくにはマグナムを1発サービス。かなりのサービスっぷりである。

 楽しいより、怖いな、というのが実感の射撃。
銃社会になったら、みんなこんなの持ち歩いて、でしかも、バンバン打てちゃうのは、やっぱりおかしい、と果てしなく思ったものだ。っつうか、マジ怖いです。

簡単に打てる。当る、当らないは腕前が必要なのだと思うが、打つのは簡単だ。
思った以上に、簡単すぎる。間違って打っても、人はすぐに死んでしまうのだな、と。

「楽しかったか?」と崔さんに聞かれ「もちろん!」と答えたものの、銃はもういいや、と思った次第。
ちなみに、11発中、1発は風船を狙ってちゃんと当たり、2発は、ど真中に命中。「才能がある!」と言われたものの、その才能は使わないでおこう。


 そんな中、エコブームで、みんなが節約モードでもあるが、進んでいる地球の変化はもう、止まらないだろう。ツバルという島は、温暖化が原因の海面上昇で無くなってしまうらしい。そのうち、東京も沈んでしまうかもしれない。
 銃を使って殺し合いをしている場合ではなく、全地球的に対策をたてないとほんとに全部、沈んでしまう。

 そういえば昔、海底都市を舞台にしたSF小説もあったかなあ・・・。
青函トンネル工事の真っ只中、海底トンネルを海中トンネルと勝手に解釈し、魚が見える!と叫んでいたのは小学生時代。人間なら、海底都市もじゃんじゃん、創れそうだが、空が見えなくなるのは、結構、しんどい気がするな。
でも、海底都市になったら、銃社会もナクナッテルかもしれないけど・・・。


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子供が子供を打つ

こんな記事を書いてたら、ってわけじゃないけど、5歳の子が2歳の子を猟銃で誤発って記事が・・・。そう、子供でも打てちゃうんだよ。簡単に。

うんうん

すごい経験したんだね。
銃って昔父がハンティングやってたから、持ったことあるけどその時の重さを思い出したよ~

地球環境、ほんとエコブームあるけど
でも、やっぱりできることはやろうって思うな。海底都市になることはもしかしたら決まってることかも知れないけど、少しづつジタバタ抵抗することも大切かなって思ったりしまーす。

この間会ったの夏なのに、もう年末。
早いね~お互い元気に今年をクロージングしようね~
訪問ありがとうございます
プロフィール

コワタリ ユミコ

Author:コワタリ ユミコ
青森県出身。

まだまだ好奇心を
増やしたい。

増やした好奇心で
行動したい。

行動したら、感動したい。

感動したら、感謝したい。

そういう46歳で
ありたい。

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